【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.17 かほち】カズマに感じた魅力明かす りんりんの“退学宣言”は「辛かった」<全話ネタバレあり> | NewsCafe

【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.17 かほち】カズマに感じた魅力明かす りんりんの“退学宣言”は「辛かった」<全話ネタバレあり>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたかほち(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/12】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期が独占配信中。モデルプレスでは、シーズン2・第二期に参加したヤンキー男女12人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。17人目はキャバクラ勤務の知念華穂(かほち/20)。<Vol.17>

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◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2

本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女総勢22人が参加。第一期、第二期、それぞれ14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートしてから話題沸騰中の「ラヴ上等」シーズン2。25日(火)にはサプライズで第二期がスタートし、4週連続でNetflix日本の週間TOP10で1位、非英語シリーズの週間グローバルTOP10入り、また台湾、香港、韓国、シンガポールでもTOP10入りし、シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。

第一期の卒業式を終えた直後、開幕した第二期。第一期から“留年生”として再登場を果たしたたいちゃんは、第一期で直前まで告白相手を決めきれず、恋に迷い続けていた。今度こそ運命の相手を見つけるため、覚悟を決めて再び恋の舞台へ踏み出す。第二期は、8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎えた。

転校生として途中参加したかほち。3歳の子どもがいるシングルマザーである彼女は、真剣に恋愛する相手を求め、サラへ一途な情熱を向けるカズマに心を奪われていく。一方で、同い年のりんりんと深い友情を結び、退学を口にする彼女を涙ながらに引き止める一幕も。相手の固い想いに挫けそうになりながらも、最後は覚悟を固めて告白タイムへ。意を決してカズマに気持ちを打ち明けたものの届かず、切ない失恋で共同生活を締めくくった。

◆かほち、途中参加した時の心境

― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。

かほち:キャバクラに勤務してます。自分の性格は、結構ふざけた人間です。最初は人にそれがあんまり伝わらないと思うんですけど、仲良くなったら結構ふざけます。

― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?

かほち:シーズン1を観てたので憧れはありました。みんな、自分をさらけ出してる感じがかっこいいと思って。私は人に合わせちゃうし「何でもいいや」という感じだから「ラヴ上等」でモテたらかっこいいなぁと思って、憧れがありました。いい人がいれば恋愛もしたいなと思っていました。

― 転校生として登場しましたが、途中参加した際の心境を教えてください。

かほち:みんなのいる部屋に入る時は、結構人見知りなので緊張しすぎて何も見えないし聞こえないし「どうしよう」とずっとなっていました。みんながずらって座っているのを見て「めっちゃ怖っ」と思っていましたね。りんりんとかほが一番年下だったので、みんなのこともめっちゃ大人に見えて「うわーこの大人の人たちと生活していくのか」と怖かったです。

◆かほち、カズマに感じた魅力

― カズマさんに惹かれた理由を教えてください。

かほち:なんかまっすぐな感じが好きで、ずっとサラちゃんを好きって言ってる姿が「一途でかっこいいな」と思ったし「サラちゃんが好き」と言いながらも、さりげなくみんなに優しくて、気遣いができて、そんなところもかっこいいなって。

― 最初からサラさんに一途にアプローチをしていたカズマさんでしたが、心が折れそうになる瞬間はありませんでしたか?最後に告白することを決めた理由を教えてください。

かほち:なかったです。自分がカズマを好きだったらそれでいいやと思ってて。カズマに好いてもらおうと思ったことはないです。

◆かほち、りんりんの退学宣言は「辛かった」

― 同い年のりんりんさんとは絆を深め、終盤ではりんりんさんが退学したいと発言した際にかほちさんが泣いて止める場面も印象的でした。当時の心境や、その後にお話したことがあったら教えてください。

かほち:あの時は酔っ払ってて、めっちゃ感情的になってましたね。でも、りんりんは同い年だし、地元のめっちゃ仲の良い同級生にも似ててめっちゃ気が合う存在だったから「りんりんがいなくなっちゃったらどうやって生活していけば良いの」というくらい辛かったです。りんりんがいなくなったらかほもいなくなるし、「りんりんがいなくならないようにカマケンに文句言うから!」という気持ちでした。

― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?

かほち:特にないけど、やっぱり遅れて参加してるから、みんなの状況もわからないし、ちょくちょくすれ違うじゃないけど、みんなの話がわからないこともあって、もっと長くやれたら良かったなとは思います。

◆かほち、支えとなった参加メンバーの言葉

― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。

かほち:みんなの語彙力がすごいというか、言葉で表現するのが上手だなと思っていました。「感情を言葉にできるのがすごい」とみんなを見ててめっちゃ学びが多かったです。
りんりんは、我慢してたところもあったと思うけど、思ったことをすぐ言えて、しかも喧嘩してもすぐ仲直りする、切り替えるのが早くてすごいなと思っていました。

他のみんなも喧嘩もするけどすぐ仲直りするし、意外と周りにも気を遣ってくれてました。自分の気持ちに迷っている時に「カズマのことが気になってるけど、どうしようかな」と言った時に「気になってるなら気になってるだけでいいじゃん、無理に好きにならなくてもいい」ということを言ってもらって「確かになぁ」と。好きになろうってめっちゃ思ってたけど、そう思う必要はなかった。そんな焦る必要ない、期間が短いけど焦る必要はないなぁと思って、そこでなんか「お!」となりました。

(modelpress編集部)

◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期参加メンバー

<漢>
山木一真 a.k.a. カズマ(26)/フリーター
丸田拓海 a.k.a. まる(28)/ホスト兼代表取締役
寒河江亮介 a.k.a. りょーぴー(29)/バー経営
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
勧修寺玲旺 a.k.a. ルネ(28)/ラッパー・塗装会社経営
鎌田拳司郎a.k.a. カマケン(30)/格闘家・建設業経営

<嬢>
田中彩菜 a.k.a. あやちぇる(24)/キャバクラ勤務
堀越凛 a.k.a. りんりん(20)/キャバクラ勤務
さくら a.k.a. サラ(26)/ネイリスト
加藤紗蘭 a.k.a. シャラン(21)/ラウンジ勤務
伊藤美々菜 a.k.a. みみ(29)/キャバクラ勤務
知念華穂 a.k.a. かほち(20)/キャバクラ勤務

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《モデルプレス》

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