『ゴジラ-1.0』に引き続き、山崎貴が監督・脚本・VFXを務める本作。
長澤まさみが演じるのは、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴。「久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。公開まで楽しみに待っていてください」とコメントも寄せている。
そんな真琴が「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案するなど知力を尽くす様子が映し出された予告映像も到着。
野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という衝撃の言葉から始まり、再び姿を現した“絶望”に、敷島(神木隆之介)らは動揺を隠しきれない。緊迫した表情、【鳴神作戦】の始動宣言。2年前の襲撃から生き延びた典子(浜辺美波)が敷島に零す悲痛な思い、宙に持ち上がる家屋など、物語の新たな展開が明かされる。またラストには、衝撃のセリフと共に背中から地面に落下するゴジラの姿も観られる。
さらに、医師・緒方役で國村隼、村上教授(田中泯)の助手役・萩原彰に前原滉、常磐兵吉・本田正一役に奥野瑛太、井之脇海の出演、前作でゴジラ討伐作戦【海神作戦】に大きな貢献をした【東洋バルーン】係長・板垣昭夫役の飯田基祐、鶴野邦夫役の水橋研二の続投も決定した。『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)より公開。







