【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.13】山崎雄大、小林虎之介から継承された言葉が「自信にも繋がりました」合宿の夜に2人で過ごした時間 | NewsCafe

【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.13】山崎雄大、小林虎之介から継承された言葉が「自信にも繋がりました」合宿の夜に2人で過ごした時間

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
インタビューに応じた山崎雄大(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/06】10月10日に放送開始する日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(毎週土曜よる9時~)のキャストにモデルプレスがインタビュー。連載第13回は筋トレマニアで熱い想いを持つ関東中央大学1年生の陸上競技選手・咲山巧役の山崎雄大(やまざき・ゆうと/19)。

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◆大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した作品。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏という、2つの大きな軸で描かれる。

学生ランナーたちの力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして「箱根駅伝」は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフたちの闘いが、同時進行で描かれる感動のドラマとなっている。

◆山崎雄大、役に感じる共通点

― 今回演じられる咲山巧の魅力を一言で表すなら?

山崎:「元気」です!僕が演じる巧は1年生でチームの中では最年少なんですけど、上級生にも怯まず、応援や声掛けにも全力ですし、チームの中でも発言する部分があります。常に筋トレをしている前向きで全力で真っ直ぐという熱血な男なので、そういった元気さを大切に日々現場に挑んでいます。

― ご自身と似ている部分はありますか?

山崎:「常に全力である」というところは、僕自身も元々持っている部分ですし、普段から意識しているところなので、巧と僕の共通点なのかなと思います。台本をいただいたときから「ちょっと自分に似ているな」と思っていました。

― では、役にもすんなりと入ることができましたか?

山崎:そうですね。巧と僕は実年齢も同い年で、共通点がすごく多くて。でも撮影を通して、巧の明るさだったり、常に全力な姿勢に、僕が励まされることもありました。

◆山崎雄大、撮影中に支えになったキャスト明かす

― 今回、学生役キャストの皆さんの中で1番年下で不安もあったと伺ったのですが、撮影中に「この方の存在が支えになった」と特に感じた方はいらっしゃいますか?

山崎:本当に皆さんにお世話になっているんですけど、誰か1人挙げるとするなら、小林虎之介さん(青葉隼斗役)にはいろいろなところで助けていただいたと思っています。

今回の撮影に臨むにあたって、役作りのための合宿を、スタッフさんたちが設けてくださったんです。その合宿の夜に、虎之介さんと2人で過ごす時間があって、いろいろなお話をしていただきました。これまでの現場で、虎之介さんが先輩俳優の方々からいただいた言葉を、僕にも継承してくださったんです。それが自信にも繋がりましたし、改めて「こんなにありがたい先輩たちと一緒にやらせていただいているんだ。頑張らなきゃ」と、さらに力が入ったことがとても印象に残っています。

― 小林さんから教えていただいたことで、特に心に刻まれていることはありますか?

山崎:現場で「短い言葉や1つのセリフでも、考えて考え抜いてやっていれば、必ず誰かが見てくれている。だから腐らずに、一言に命を賭けて全力でやり続けていこう」という言葉が励みになりました。

― 素敵ですね。

山崎:本当にかっこいいキャプテンです。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆山崎雄大(やまざき・ゆうと)のプロフィール

2006年11月22日生まれ、千葉県出身。2023年8月に、テレビ朝日にて放送されたドラマ「ブラックポストマン」第1話で俳優デビュー。2025年に出演した「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ)では野球部の永島優樹を演じ、好演が話題となった。近年の主な出演作品は、「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 ファイナル」(2025年/朝日放送テレビ)など。

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《モデルプレス》

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