蒼井優「Tシャツが乾くまで」“演じるのが一番難しかったであろう”登場人物明かす「意外」「最終回がさらに楽しみになった」と反響
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【写真】蒼井優「Tシャツが乾くまで」演じるのが一番難しい役どころと語った登場人物
◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆蒼井優「演じる上で難しかったんじゃないのかな」
この日は、ドラマ内に登場した伏線が最終回で回収されるのか、蒼井と中島歩がマルかバツで答える企画を実施。ドラマでは、咲子の夫・充(松山ケンイチ)が店主を務める喫茶店「ひこうき」の店員・直人(高橋文哉)が、咲子に特別な感情を抱いているようなシーンが度々描かれてきた。
最終回でその真相が明らかになるのかを尋ねられると、2人は揃ってマルとバツの札の中間を示し、蒼井は「答えが出たと思う人と出てないと思う人と様々な気がします」と回答。これを受け「それは視聴者に委ねるという感じですか?」と問われると、中島は「そういうことをはっきりさせんじゃねぇっていうのがこの作品のテーマだったりしますからね」と作品のテーマに触れていた。
蒼井は「直人は演じる上で1番難しかったんじゃないのかなって思います」としつつも、急に感情を爆発させるキャラクターであったことから「でも急に怒ったりします」とコメント。すると物語で樹生を演じた中島も「のっけから(直人に)噛みつかれ倒しているから『何なんだこの子は』みたいな」と樹生の気持ちを振り返り、笑いを誘っていた。
この放送を受け、視聴者からは「意外」「最終回がさらに楽しみになった」「待ち遠しい」「貴重な裏話」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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