本作は、韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズをディズニープラスが実写ドラマ化した“豪華絢爛”ロマンスファンタジー。
誇り高き皇后ナビエ役のシン・ミナをはじめ、皇帝ソビエシュ役のチュ・ジフン、ナビエの運命を変える皇太子ハインリ役のイ・ジョンソク、皇妃の座を狙うラスタ役のイ・セヨンら豪華キャストが集結し、脚本は「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨ・ジナとヒョン・チョンヨルが担当。監督は「ピノキオ」や「30だけど17です」を手がけたヒットメーカー、チョ・スウォンが務める。
聡明で勇敢、人々に深く献身する“完璧な皇后”ナビエ(シン・ミナ)。しかし、夫である皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)が愛人のラスタ(イ・セヨン)と結婚するため離婚を要求したことで、彼女の世界は崩れ始める。
それでも誇りを失わず自らの運命を切り開こうとするナビエは、対立する王国の皇太子ハインリ(イ・ジョンソク)との出会いをきっかけに大きな転機を迎える。愛、裏切り、権力が渦巻く壮大な物語が幕を開ける――。
この度解禁となったのは最新のキャラクターポスター。古典的な中世の肖像画をイメージしたナビエとソビエシュのビジュアルには、「再婚の承認を要求します」(ナビエ)、「皇后とは離婚しなければならない」(ソビエシュ)とのメッセージが添えられ、硬い表情でまっすぐ前を見据えるふたりの凛とした佇まいが印象的。
一方、ハインリとラスタのビジュアルには「お会いできて光栄です、私のクイーン」(ハインリ)、「ラスタは今とても幸せ!」(ラスタ)というメッセージが配され、ナビエ&ソビエシュに反して、優しく柔らかな表情が切り取られている。
それぞれの個性や心情を映し出した4種のビジュアルは、本作ならではの重厚な中世の世界観と、キャラクターたちの内面を鮮やかに表現している。さらに、初公開となったティザー予告では、豪華絢爛な宮廷を舞台に、結婚式を挙げるナビエとソビエシュの姿が映し出される。「何があろうと私の妻は君だけだ」と愛を誓い合うソビエシュだったが、その後、「恋しかった」とささやくソビエシュの視線の先にはラスタの姿が。
ナビエの前でも隠すことなく親密な関係を見せるソビエシュとラスタ。さらに、ナビエに向かって「お姉さん!そうお呼びしても?」というラスタからの挑発をきっかけに、互いのプライドが激しくぶつかり合う。
やがて別人のように変貌していくソビエシュ、そして敵国の王子ハインリとナビエの関係を知ったことで嫉妬に駆られ、激しく感情をあらわにするソビエシュの姿も。
愛と裏切りが複雑に交錯する壮大なロマンスを、本作は豪華な衣装や壮麗なセットとともに描き出す。
「再婚承認を要求します」は11月4日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信開始。









