「VIVANT」ドラムの“発されなかったセリフ”が話題「普段なら絶対言わない言葉」「強烈過ぎて頭から離れない」 | NewsCafe

「VIVANT」ドラムの“発されなかったセリフ”が話題「普段なら絶対言わない言葉」「強烈過ぎて頭から離れない」

社会 ニュース
富栄ドラム「VIVANT」第15話(C)TBS
【モデルプレス=2026/08/25】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第15話が、23日に放送された。富栄ドラム演じるドラムのセリフが話題になっている。<※ネタバレあり>

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◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆ドラム、野崎の失踪にショック受け変化

中国の別班「シンシー」と接触していた公安・野崎守(阿部寛)に対し、第15話では「別国のスパイで日本を裏切ったのではないか」という疑いがかけられた。行方をくらませた野崎を慕っていたドラムは、あまりのショックに食事を全く取れなくなってしまう。その様子を案じた乃木は、ドラムを人気のない神社に呼び出して話を聞いたのだった。

◆ドラム、乃木に"言いかけたセリフ”が話題

乃木に「野崎さんに会いたいですか」と問われ、目を見開いて何度も大きく頷いたドラム。スマホの翻訳アプリを用いてコミュニケーションを取っているドラムは「野崎さんとちゃんと話さないと、ご飯食べられないよ」としたうえで「僕は野崎さんを信じてるよ。僕が今、生きているのもすべて野崎さんのお陰。世界中の人が野崎さんの敵になっても僕は味方するよ」と続けた。

さらに「でも乃木さんも薫先生もジャミーンも好き」と伝えたドラム。「だから野崎さんが本当に悪いことをしていたら…」 と述べたところで、乃木は「わかりました」と言いドラムのスマホをタップ。音声の再生を止めたのだった。

このとき、スマホの画面に表示されていたのは「殺すよ」の文字。ドラムはいざとなったら野崎を倒す覚悟ができていることが明らかになった。野崎に対するドラムの思いを感じ取った乃木は、野崎の所在地がわかったこと、野崎が通じていたのは「シンシー」であること、野崎に会いに行けばドラムにも危険が迫ることを伝えたうえで「それでも会いに行きますか?」と問いかけ、2人で野崎を追いかけることにしたのだった。

◆ドラムのセリフに反響

ドラムの言葉を受け、SNS上では「とんでもないこと言ってる」「普段のドラムなら絶対言わない言葉」「強烈過ぎて頭から離れない」と話題に。また、乃木が「殺すよ」という文言が音声になる前にスマホの再生を止めたことについて触れ「途中で止めたのは乃木の優しさ」「乃木は殺させたくないんだろうな」と考察する声も相次いでいる。(modelpress編集部)

情報:TBS

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