なにわ男子、道枝駿佑主演ドラマ主題歌担当「事務所の伝統も感じられる曲」グループの新たな振り幅提示【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】
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【写真】なにわ道枝、新ドラマのドラキュラ役 漆黒マント纏う
◆なにわ男子、道枝駿佑主演ドラマ主題歌決定
本作の主題歌を担当するのは、人気アイドルグループ・なにわ男子。2021年11月にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビューし、同年「第73回NHK紅白歌合戦」に初出場。デビュー5周年イヤーを迎えた2026年にはグループ初となるドーム公演を成功させ、グループ・ソロともに多方面で活躍を続ける7人組が、本作のために書き下ろされた新曲「BLACK OUT MISSION」でその新境地を提示する。
「BLACK OUT MISSION」は、これまでのなにわ男子のパブリックイメージの固定観念を覆し、グループの新たな振り幅を提示する1曲。楽曲タイトルに刻まれた"MISSION"の文字は本作タイトルとも響き合い、道枝が挑む"前代未聞の潜入任務"と楽曲世界が鮮烈に重なり合う。本楽曲に対し、道枝は「なにわ男子としてはあまりないダークな雰囲気で、事務所の伝統も感じられる曲だと思いますので、ぜひとも作品と一緒に楽しんでいただけると嬉しいです」とコメントを寄せている。
同時解禁となる60秒の本予告は、「BLACK OUT MISSION」をBGMに、本作の緊張・コメディ・ときめきを一気に凝縮した映像だ。椿野芸術大学のミュージカル公演「ラスト ラブ ヴァンパイア」で漆黒のマントをまとった奏多(道枝)が堂々とステージに立つ姿がついに"動く映像"で解禁となるほか、奏多と春菜(久保史緒里)が急接近するシーンも初収録。捜査一本のはずだった奏多の心が揺れ始める瞬間を捉えた本予告となっている。
◆道枝駿佑主演「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」
本作は、脚本家・森ハヤシ氏による完全オリジナルストーリー。主演は、人気アイドルグループ・なにわ男子のメンバーとして国内外に多くのファンを擁しながら、俳優としての躍進も目覚ましい道枝。「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞の役に体当たりで挑み、かつて味わえなかった“青春”に翻弄されるエリート刑事・松見奏多を演じる。奏多が捜査で潜入する「椿野芸術大学」の学生キャストには、久保、渋谷凪咲、石井杏奈、白本彩奈、杏花らが集結し、厳格な寮長役として峯村リエが参加。さらに、公安部長役にベテランの髙嶋政宏、その右腕役に山崎紘菜、第2の潜入捜査官役に注目のアイドルグループ・ACEesの深田竜生と、世代を超えた豪華キャスト陣が名を連ねる。(modelpress編集部)
◆道枝駿佑コメント全文
自分の主演ドラマでの主題歌は久しぶりの機会なので、すごく嬉しく思っています!なにわ男子としてはあまりないダークな雰囲気で、事務所の伝統も感じられる曲だと思いますのでぜひとも作品と一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。
◆ストーリー
警視庁捜査三課の刑事・松見奏多(道枝)は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。そこで奏多が出会うのは、ミュージカル公演の主役で声楽科のエース・桐原春菜(久保)、奏多の正体に気づきながらも捜査の協力者となる小熊莉子(渋谷)、そして奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井)。個性豊かな学生たちと過ごすうち、奏多はいつしか捜査そっちのけでミュージカルの稽古に熱を入れていく。しかし公演当日、事態は急変する。奏多は爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの行方は。
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