藤原紀香、舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」再演に喜び 夫・片岡愛之助の反応も明かす | NewsCafe

藤原紀香、舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」再演に喜び 夫・片岡愛之助の反応も明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」製作発表会見に登場した藤原紀香(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/17】女優の藤原紀香が8月16日、品川プリンスホテルで行われた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』製作発表会見に、共演者の剛力彩芽、高島礼子と共に出席。藤原は2年半の時を経て、再演される舞台に、夫である歌舞伎俳優の片岡愛之助が喜んでいることを明かしていた。

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◆藤原紀香、再演に喜び

2024年に行われた初演では、観客総動員数4万人、連日満席となる大盛況だった。三姉妹の次女・来生瞳を演じる藤原は「名作『キャッツ・アイ』の世界に戻ってこられて本当に嬉しく思っております」と破顔すると「前回、大変お客様に喜んでいただいたという鮮烈な思い出がございますので、実は『きっと再演があるのではないか』という予感はしておりました」と期待に胸を膨らませていたという。

この日は、前回の舞台を観劇し、非常に喜んでいたという原作者の北条氏から、『メイジ・ザ・キャッツアイ』のために、特別に描き下ろした三姉妹のイラストが披露された。まじまじとイラストを見つめた藤原は「ため息が出ますね」と発言すると「大変スペシャルな、貴重なものだと思いますし、北条先生が原作『キャッツ・アイ』のみならず、我々が演じた舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に新しい愛と息吹を吹き込んでくださったのだなと思うと、もう本当に感動しています」と感無量な表情を浮かべていた。

長女・来生泪役の高島も「感動します。本当に気合が入ります。必ず前回の舞台よりもパワーアップして、皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります」と感激すると、三女・来生愛役の剛力も「自分が着ていた衣装のお洋服を愛ちゃんが着てくださっているのを見ると、本当に一つになれた気がします。すごく幸せで夢のようです」と三姉妹が一体になって、北条氏への感謝を述べていた。

◆藤原紀香・剛力彩芽・高島礼子、交流明かす

2年半ぶりとなる再演だが、藤原、剛力、高島の交流は続いていたという。藤原は「ずっとカンパニーのメンバーの舞台などは観に行っていたんです」と明かすと「剛力ちゃんの『ハリー・ポッター』に行ったり、しょっちゅう集まっていました。歌舞伎も観に来てくれたりもしました」と報告。高島は「剛力ちゃんとはよくゴルフに行くんです。なかなかこの年齢になって友達になれることなんてないのですが、これだけ年が離れているのに、すごく仲良い友達でいられるんです」と明かすと、剛力も「皆さん『行ける、行けない』を即決してくれるんです。すごく男らしくスパスパ決めてくれるので嬉しい」と、公私ともに姉妹のような関係性が築けているという。

また動きの多い舞台であることから、藤原は「再演が決まってから、前回よりも頑張って動けるようにいち早く個人でアクション稽古も始めたんです」と準備万端であることを明かすと、剛力も「素晴らしいお2人と並ばないといけないので、まずはプロポーション作りから始めました」と語り「お2人ともスタイルが抜群なので、とにかく体型をしっかり作りつつ、本番は体力勝負になるので、しっかり準備をしています」と意気込んでいた。

高島も「前回の舞台で私は体重が8キロ減ったんです」と過酷だったことを明かすと「でも終わるとリバウンドしてしまう。でも前回の『キャッツ』から体型を維持するように頑張っていて、大好きなご飯やスイーツもちょっとセーブしているんです。それでも体力作りだけはしっかり頑張っているんですよ」と語っていた。

そんな高島は、藤原と剛力に独特の「禁止令」を発する場面が。高島は「とにかくこの2人は私服がすごくおしゃれなんです」と述べると「さっきも剛力ちゃんとエレベーターで会ったとき『それ、私服?』と言ったぐらい。そんな衣装とピンクの髪で地下鉄に乗るんです。紀香ちゃんも肩がすごく出た服で地下鉄に乗って。もうそんなのはダメです。あんな目立つ衣装で地下鉄には乗らないで!いや乗せません」と発言し、会場を笑わせていた。

◆藤原紀香、夫の片岡愛之助も「すごく喜んでくれています」

報道陣から「ご主人(片岡愛之助)は、再演について何と仰っていますか?」と聞かれた藤原は「すごく喜んでくれています。うちの主人も『ルパン三世』をやるので」と“怪盗”繋がりであることを明かすと、剛力には「いまロングヘアですね」と触れられる。剛力は「いま気分で伸ばしているんです」と役作りではないことを強調。すると「でも(個人事務所の名前が)『株式会社ショートカット』ですよね」と突っ込まれ「じゃあ(事務所の名前を)『ロングヘア』に変えようかな」と笑顔で返していた。

盛り上がった製作発表会見のなか、藤原は「『メイジ・ザ・キャッツアイ』は、歌あり、踊りあり、アクションあり、ラブコメディの要素あり、そして三姉妹と父の家族愛あり、色んな要素をふんだんに組み合わさったザッツ・エンターテインメントです」とアピールしていた。

◆舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」

本作は、1981年に発表され、非常に高い人気を誇った北条司の『キャッツ・アイ』を舞台化。怪盗として活躍する来生三姉妹が、歌あり、ダンスあり、アクションあり、宙乗りありと活躍する姿が描かれる。(modelpress編集部)

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