愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”と、NYを襲う“新たな敵”が襲い掛かる。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、かつてない戦いへと身を投じるスパイダーマンの新たな物語が幕を開けた。
日本、そして全世界で驚異の特大ヒット中の本作は、日本での公開初日には興行収入5億6,543万4,074円を記録し、2026年に公開された洋画作品としてNo.1となる圧巻のスタートを切り、話題沸騰中だ。8月9日(日)までで、累計動員は180万人を超え、累計興収は29億2,511万404円を記録し、洋画作品No.1の座を2週連続で獲得した。
そして8月10日(月)には興行収入30億円を早くも突破。公開11日目での30億円突破は、本年度公開の洋画実写のNo.1であり、トム・ホランド演じる「スパイダーマン」シリーズの中でも最速記録となる。そして、全米でも勢いは止まらず、公開2週目週末も1億4,550万ドルを稼ぎだしNO.1となった。さらに公開10日間の総額6億5,510万ドルは、全米興収史上最高記録を樹立。
公開3日間の興行収入では、歴代1位だった『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録を抜き、全米オープニング興行収入歴代No.1という映画史に残る快挙を達成。2週目の興行収入も1億4,550万ドルを稼ぎ出し、2週連続でNo.1を記録。今まで2週目の週末興収が1億ドルを超えた映画は、わずか7作品しかなく、本作で8作品目の快挙を達成した。
さらに全米および海外の成績を合計した全世界累計興行収入は16億6,508万8,528ドル(約2,631億円)に到達し、公開11日目にして、『ライオン・キング』を抜いて全世界累計興行収入の歴代12位にまで上り詰めており、どこまで順位を伸ばし続けるのかにも注目だ。そして、これまで公開された映画の中でも7作品しか突破したことのない全世界興収20億ドル超えも射程圏内に入っている。(※8月10日付Box Office Mojo調べ ※1ドル/158円換算)
記録的な興行収入だけではなく、全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア90%、観客スコア98%(8月10日時点)という、観客からの評価も高水準を維持し続けている本作。公開2週目を迎えても「公開週は混んでいたから今週来たけど、まだ満席だらけ」「2回見て、同じところでもう一回泣いてしまった」「字幕を見たら、次は吹替で見て。IMAXで見たら、SCREENXで見て、何回も見ちゃう」など、リピーターも続出し、全国に広がり続けるスパイダーマン熱はまだまだ冷めていない。
そして記録的な大ヒットを記念し、8月14日(金)から【大ヒット御礼!入場者プレゼント】として、オリジナルアートカードの配布が決定! 愛する人を守るために、NYの街を飛び回るスパイダーマンの活躍を描きだした、ここでしか入手できないアートカードとなる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は大ヒット公開中。





