ナビエ(シン・ミナ)は、聡明で勇敢、そして人々に深く献身する完璧な皇后。しかし夫であるソビエシュ(チュ・ジフン)が愛人のラスタ(イ・セヨン)と結婚するために離婚を要求したことで、彼女の世界は崩れ落ちはじめる…。
それでも誇りを失 わず、自らの運命を切り開こうと奮起するナビエだが、対立する王国の皇帝ハインリ(イ・ジョンソク)との出会いをきっかけに運命が大きく動きだす。愛、裏切り、権力が渦巻く壮大な物語が幕を開ける――!
2026年、韓国ドラマ界注目のロマンス作品を次々と贈り出し、韓ドラファンを魅了してきたディズニープラス。その強力ラインナップの中でも、昨年の配信決定発表から話題沸騰となっている「再婚承認を要求します」がこの秋ついに登場。
世界中の多くのファンが魅了され、現在まで26億回以上の視聴回数を記録、日本でも「LINEマンガ2023年間ランキング」にて2位を獲得するほどの人気を誇る、韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズを原作に、その豪華絢爛な世界観をディズニープラスが満を持して実写ドラマ化する。
主人公・ナビエ皇后を演じるのは、「海街チャチャチャ」などで知られるシン・ミナ。誇り高く聡明な皇后として、夫の裏切りや宮廷内の策略に毅然と立ち向かう役柄に挑戦する。
また、東帝国の皇帝・ソビエシュを演じるのは、「トラウマコード」や「照明店の客人たち」で圧倒的存在感を放ったチュ・ジフン。愛と権力の狭間で揺れる複雑な皇帝像を体現する。
そして、ナビエの運命を大きく変える西王国の皇太子ハインリ役には、「ビッグマウス」や「ロマンスは別冊付録」で高い評価を受けたイ・ ジョンソク。甘いマスクの裏に秘密を抱える、二面性のあるキャラクターを演じ る。
さらに、元奴隷の身分から皇妃へと成り上がり、ナビエの座を狙うラスタ役には、「愛のあとにくるもの」や「赤い袖先」で深みのある演技を披露したイ・セヨン。
善悪が交錯する野心的な女性像を力強く表現する脚本は、「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨ・ジナとヒョン・チョンヨルが担当。監督は、「ピノキオ」や「30だけど17です」を手がけたヒットメーカー、チョ・スウォンが務める。この度、初お披露目となったのは、ナビエの存在感が際立つプレティザービジュアル。ウェブトゥーン版のイラストでも着用している、芯の強さを感じさせる真っ赤なドレスに身を包んだナビエの姿が切り取られている。
「離婚を受け入れます。そして、再婚の承認を要求します」というキャッチコピーは、愛されることを待つのではなく自らの未来を選び直していく強い女性であることを象徴している。そして、気品と華やかさを備えた佇まいからは、彼女が持つ揺るぎない信念と圧倒的なカリスマ性を感じさせ、本作への期待を一層高めるビジュアルに仕上がっている。韓国を代表する豪華俳優陣が織りなす、忠義、陰謀と裏切りが交錯する、“豪華絢爛”ロマンスファンタジーに期待が高まる。
「再婚承認を要求します」は2026年秋、ディズニープラス スターにて独占配信。









