本作は、“家族全員が高校生になる”という前代未聞の設定と、独特なセリフ回し、誰も傷つけない優しい笑いで多くの読者を魅了した同名人気漫画の実写化。
今回新たに発表されたキャストは、「目出鯛高校」の生徒12人。香取演じる父・一郎が入部する男子バレー部、1年生エースの洲崎透流役で、モデル・俳優として活動する水沢林太郎、主将の3年生・成瀬清太郎役で、11人組グローバルボーイズグループ「INI」のリーダー・木村柾哉、マネージャー・赤井琴音役で本田望結が参加。
息子・光太郎(齋藤潤)の甘酸っぱい青春や恋模様を瑞々しく彩る、光太郎が思いを寄せる同級生・弓木亜梨沙役に、「御上先生」「ESCAPE それは誘拐のはずだった」の影山優佳、家谷家が在籍する1年3組の学級委員長・屋敷理子役に、大河ドラマ「豊臣兄弟!」出演の倉沢杏菜が決定。
光太郎が入部を決めたテニス部の一癖ある面々、主将の北山拓海を名バイプレイヤー・坂口涼太郎、2年生の佐野隼を「第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリの藤本洸大、黒川歩夢を舞台「HiGH&LOW THE 戦国 外伝」出演の小澤竜心が演じる。
また、妹・春香(永尾柚乃)がひょんなことから入ることになった将棋部の主将・筧清司役で『君たちはどう生きるか』主演の山時聡真。春香の友人となるギャル2人組は、なえなの(ユキ役)、足川結珠(カナ役)と、同世代のトレンドを牽引するティーンのアイコンが演じる。
そして、母・静香(仲里依紗)がマネージャーを務める野球部の部員、竹林信勝役で『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の大政凜が出演する。
コメント
水沢林太郎
バレーの練習では、良い意味でたくさんの「勲章のあざ」を作りながら切磋琢磨していました。最初は「これは部活なのかな?」と思ったのですが、練習も撮影も本当に頑張りました!
この作品は、スタッフ・キャスト一同、全員が真剣に取り組み、真剣に笑いを取りに行っています。決してふざけてやっているわけではありません。だからこそ、その熱量がどうか皆さんに伝わり、劇場で笑って、時には涙を流していただけると嬉しいです。
影山優佳
実年齢と離れた役ということで、共演者の皆さんが見せてくれる姿・表情をストレートにキャッチできるようにあまり自分の中で思考し過ぎず演じました。作品は本当にあたたかくて、前向きで、うるっとくる瞬間もたくさん散りばめられた、ほんとにみんなの背中を押してくれる作品になっていると思います。私は普段あまりすることのない甘酸っぱいお芝居にチャレンジさせていただいてるので、そこにも注目いただけたら嬉しいです!
木村柾哉
『高校生家族』ということで、劇中でも違和感しかないシーンがたくさんあると思うんですけど(笑)、是非皆さんにはツッコミながら観ていただきたいなと思います。僕が演じる成瀬のシーンでは普段の僕では全く見られない姿が見られると思います。衣装も新鮮で、今まで履いたことのない丈の短パンにも挑戦していますし(笑)、僕が幼い頃から見ていた香取さんにスパルタに厳しくいく姿も面白いのでそのあたりの掛け合いもぜひお楽しみにご覧ください!
本田望結
赤井先輩役を任せていただきました!本田望結です。部活動のマネージャー初挑戦!私自身、学生時代は選手としてフィギュアスケートにどっぷり浸かっていたので、一郎をはじめバレー部のみんなを外から支えるのは初めての景色でした。そのうえ、憧れの香取慎吾さんと、10年ぶりのお芝居。色んな意味で、ドッキドキの毎日でした(笑)。皆さんと語りたいことがたくさんです!公開を心待ちにしています!
坂口涼太郎
テニス部のメンバー全員で一致団結し、体で絆を感じる濃い時間を過ごせました。私個人としては、少しでもリアルでかっこいいプレイをお見せしたくて、ジョコビッチ選手とシャラポワ選手の動画を見て打ち方などを研究して撮影に臨みました(笑)ぜひ皆さんも映画館に足を運んでいただき、大スクリーンで「エンジョイ&ファイヤー」してください!
倉沢杏菜
いつも楽しい瑠東組。終わるのが寂しいほど熱量溢れる素敵な現場でお芝居できて幸せでした。この映画は現役の学生の方はもちろん学生時代を懐かしく思われている大人たちにも楽しんでいただけると思います。家族や将来のことなど日々悩みは尽きないと思うんですけど、この映画を映画館で観ていただいて少しでも笑って、前を向くきっかけになれたら嬉しいです。
山時聡真
将棋はやったことがなかったので、上手な人の指し方はどういうものなのだろうと最初は悩みました。ですが、現場で先生が丁寧に教えてくださったおかげで無事に演じることができたと思います。今回はたくさんの個性あふれるキャストの皆さんが、色々な笑いを巻き起こしています。映画を観に来るというよりも、劇場へ遊びに来るような感覚で足を運んでいただけるととても嬉しいです。
なえなの
普段の私はギャルではないのですが、今回はいつもよりテンション高めに、とにかく楽しく演じています。ギャルっぽさをリアルに表現したくて、身近にいる親友のギャルを思い出しながら、言葉遣いやニュアンスを意識して役を作っていきました。この映画には思わず笑ってしまうようなシーンがたくさん詰め込まれています。作中で描かれる、足川さんと演じたギャル2人の賑やかで楽しげな雰囲気を、ぜひ劇場で観ていただけたら嬉しいです!
足川結珠
ギャル役でなえなのさんとお芝居をしていると、心の中から「楽しいな」という気持ちが溢れてきて、ご一緒できて本当に嬉しかったです。この現場はとにかくいつも明るくて、その熱量が観てくださる皆さんにそのまま伝わるのではないかと思うほど、撮影中もみんなで心から楽しみました。そんな現場の素敵な雰囲気を画面を通じてお届けできるよう、精一杯頑張っていますので、ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。
藤本洸大
人生で初めて、テニスを全力でやり切りました!撮影前に何度もテニス練習を重ねていたので、その成果をしっかりと本番で発揮することができたと思います。劇中の僕たちテニス部は、良い意味で「自分なりの解釈」を広げたユニークなテニス部になっています(笑)毎日、誠心誠意を込めて撮影に励みました。ぜひスクリーンで僕たちの雄姿を見届けてくださると嬉しいです。
小澤竜心
撮影現場は本当に皆さん仲が良く、常にアットホームな空気に包まれていました。そのおかげで、毎日の撮影時間が本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。劇中では、僕たちテニス部をはじめ、登場人物たちがそれぞれの形で青春を謳歌しています。この映画を観た人に青春をたっぷりお届けしたいなと思っています。見終わった後にきっと心が温かくなる作品ですので、ぜひ劇場でお待ちしております!
大政凜
この映画は、本当に青春へと正面から向き合っている作品です。ただ、ふと「一体誰が青春に向き合っているんだ…?」とツッコミたくなるようなシュールさが、大きな見どころの1つになっています(笑)家族のどなたにでも深く刺さる内容になっていますので、ぜひご家族みんなで劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。
『高校生家族』は2027年1月8日(金)より全国にて公開。












