杉本彩、18年ぶりにレシピ本を出版 “料理上手”イメージにぶっちゃけ「絶対にめんどくさいことをしたくない」 | NewsCafe

杉本彩、18年ぶりにレシピ本を出版 “料理上手”イメージにぶっちゃけ「絶対にめんどくさいことをしたくない」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
『杉本彩の美筋ごはん』発売記念フォトセッション&囲み取材会に出席した杉本彩(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/17】タレントの杉本彩が17日、都内で開催された『杉本彩の美筋ごはん』発売記念フォトセッション&囲み取材会に出席。料理上手という世間からのイメージにコメントする場面があった。

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◆杉本彩、“料理上手”イメージにぶっちゃけ

19日に58歳の誕生日を迎える杉本は、美筋ポーズを披露したほか、バースデーケーキで祝福されると「気がつけば58歳、あっという間に“アラ還”という世代を迎えてしまって、本当に人生ってあっという間だなってつくづく思っています」とコメント。「でも何よりも私、すごく幸せだなって思うのは、今の自分が1番好きって思えることだと思うんですね。これからも悔いのない人生を送るために、全力で頑張っていきたいなと思っています。ありがとうございます」と笑顔を見せた。

料理については「かつて料理番組で優勝とかをしているので、『料理がお好きなんですね』とか『料理が趣味なんですか?』とかよく聞かれるんですけど、私ははっきり言って料理が趣味でもないですし、作るのがそんなに好きなわけじゃないんです。本当に(笑)。私はただただ、美味しいものが食べたいという欲望がものすごくありまして。外食だけじゃなくて、自分の体のためにも、美味しいものを作ってっていうところで、子供の頃からなんとなくずっとやっていた料理をベースに」とコメントした。

また「若いときから海外とか行かせていただく機会が多かったので、そのなかで色々味覚が開発されていったっていうところもあり。幸いなことに、美味しいものをたくさんいただきながら育ってきたという環境もありましたので。結構我流で美味しいものを作ってきたっていう、そういった背景があるんですね。だから、絶対にめんどくさいことをしたくないんですよ。手間が異常にかかるとか、めんどくさいことっていうのは本当にやりたくないので。私が作っているものっていうのは、誰でもできる、めっちゃ簡単で美味しいものなんです」と明かした。

さらに、現在取り組んでいるトレーニングについて「美筋ご飯って言って、みんな何も運動しないでこれを食べてたらダメなんですよ(笑)。これだけは注意事項として申し上げておきたいんですけど(笑)」と発言。「やはり、その方に合った適度な運動っていうのは、絶対に欠かしていただきたくないんですね。私自身はダンスを復活しているっていうのもあるんですけれども、最低でも週に1回は、ジャイロトニックというバレエダンサーが開発されたトレーニングを取り入れて、ダンスとトレーニングと両方をやっています」と語った。

◆杉本彩、18年前からの変化明かす

前回の出版から18年を経ての変化を聞かれると、杉本は「結局ね、自分を幸せにできるのは自分しかいないっていう。これはこの年になったからこその気づきっていうか。今あることを全て受け入れていく強さというか。そういった気持ちの変化はありますね。例えば、100パーセントの幸せがあるとするじゃないですか。その100パーセントを埋めてもらうために、誰かに期待するとか、若い頃ってあると思うんですよ。誰かが私を幸せにしてくれるんじゃないか、この人がこうしてくれたら幸せ。その人の努力とかアプローチがないと100パーセントにならないという生き方をしていると、やっぱり不満しか積もってこない」と持論を展開。「そうじゃなくて、自分自身で自分を100パーセント幸せにする。それがベースで、夫であるとか仲間であるとか、そういう周りの人から何かを受けたものは、プラスアルファ。110パーセント・120パーセントという風にしていくと、生き方が1番ストレスがなくて、1番幸せへの近道なのかなっていう風に、この年齢になってすごく感じています。それが1番大きな変化かもしれないですね。誰かに期待をしないっていうことです」と話していた。

心境の変化にはきっかけがあったのか聞かれた杉本は「やっぱり仕事においても、プライベートにおいても、波乱万丈なので(笑)。いろんなことがございました。深く傷つき涙した夜も、多々ございます。そういった中から這い上がってきて、それでも諦めないっていう強さが出してくれた答えかなっていう風に思いますね」と笑顔。今1番幸せを感じる瞬間を聞かれると「魂がものすごく満たされるなって感じるのは、舞台の上で踊っている時です。それぞれにいろんなシーンで、ささやかな幸せをね。この年になると、なんでもないことが幸せに感じるんですよ。その辺の道端で素敵に花が咲いてて、一瞬気づいたその瞬間にものすごく幸せを感じたり。本当にささやかなことでたくさん幸せを感じるんですけど、自分の魂が満たされていくぞって感じるのは、やっぱりステージの上でお客様を目の前にして、全身全霊で踊っている時が、本当に自分が満たされていくのを感じます」と語っていた。(modelpress編集部)

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