名古屋・栄に圧巻の歌声が響く
7月13日(月)、名古屋・栄のHisaya-odori Parkミズベヒロバの特設ステージで「『モアナと伝説の海』公開記念 モア夏イベントin名古屋」が開催された。
主人公モアナをイメージした衣装に身を包んだTSUZUMIが登壇。名古屋の印象について聞かれると、「ME:Iのイベントで名古屋に来たことがあって、空き時間に久屋大通りをメンバーと一緒に歩いたんですけど、夜だったのでステージ後ろにあるライトアップされた中部電力MIRAI TOWERがすごく綺麗だったのが特に印象に残っています!」と語った。
「モアナと一緒に仕事がしたい」夢をつかんだTSUZUMI幼い頃からモアナを愛してやまない“生粋のモアナファン"だというTSUZUMI。モアナ役に決定したときの気持ちを聞かれると、「私は『モアナと伝説の海』が大好きなので、2024年公開の『モアナと伝説の海2』ではME:Iが日本版エンドソングを担当させていただいたのですが、私はその時活動休止中だったので参加できなかったんです。活動を再開して新しい目標が、“モアナと一緒に私もお仕事がしたい!"だったので、今回モアナ役を務める事が出来て本当に本当に嬉しいです!」と特別な想いを語った。
実写版ならではの魅力については、「今回『モアナと伝説の海』が<超>実写映画に進化ということで、本当に自然や海の描写がものすごくリアルになっていて、本当に水飛沫がこっちまでかかってくるんじゃないかっていうくらい、モアナの世界観に入り込めます。実写版のキャストである、キャサリン・ランガイアさんやドウェイン・ジョンソンさんが演じられているモアナとマウイがものすごく繊細な演技なので、よりキャラクターにも感情移入ができるようになっていると思います!」とアピール。
モアナが新しい事に一歩踏み出す勇気を与えてくれることから、最近“一歩踏み出した”エピソードについて聞かれると、「それはもう、もちろん!『モアナと伝説の海』のオーディション!やっぱりモアナ役は夢でしたし、私も大好きだったので、その分プレッシャーや不安な気持ちもあったのですが、一歩踏み出すことで私もモアナ役を演じることができました。今までの自分だったら、挑戦できていたかな?と思うくらい、大きく一歩踏み出すことだったので、このオーディションかなと思います!」と力強く語った。
屋比久知奈への憧れと、同じ場所での歌唱に感激アニメーション版モアナ役日本版声優の屋比久知奈もかつてHisaya-odori Park・ミズベヒロバで歌唱イベントを行っていたことに触れ、TSUZUMIは「本当に屋比久さんが演じるモアナのおかげで私はここにいますし、屋比久さんからたくさん勇気をもらってきたので、同じ場所でそして同じモアナ役として歌えることが、ものすごく光栄で幸せです!」と喜びを語った。
劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」については、「この曲はモアナの不安な気持ちから海に出るという決心に繋がるまでを歌っている曲で、モアナの感情の動きに注目して聴いていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします!」と語り、その後、圧倒的な声量と美しい歌声で生歌唱を披露。会場は大きな感動と拍手に包まれた。
『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国にて公開。







