『Michael/マイケル』全世界興行収入10億ドル突破 ジャファー・ジャクソン「心から感謝」 | NewsCafe

『Michael/マイケル』全世界興行収入10億ドル突破 ジャファー・ジャクソン「心から感謝」

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『Michael/マイケル』®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入が10.01億ドル(※約1,600億円)となり、2026年公開実写映画として初、伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドル突破という歴史的快挙を達成した。

2026年公開映画において、世界興収10億ドル突破は、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続いて2作目、実写映画としては初。

さらに、『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100万ドル)と『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)の全世界興行収入を上回り、音楽映画としてだけでなく、伝記映画全体でも歴代1位となった。

日本では、公開5週目で累計興行収入57億2058万1430円に到達。『プラダを着た悪魔2』を上回り、2026年公開の実写作品No.1記録を更新中。

リピーターも増加し、応援上映には親子や友人同士、サークル仲間など様々なグループが参加。また夏休みでさらなる盛り上がりが期待される。

そんな歴史的偉業を記念し、主演を務めたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケル役ジュリアーノ・ヴァルディ、アントワーン・フークア監督、プロデューサーのグレアム・キングらのコメントも公開された。

コメント
ジャファー・ジャクソン
日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう!
日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。
マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。
長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!


ジュリアーノ・ヴァルディ
日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael/マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう!
日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。
日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ。


アントワーン・フークア監督
『Michael/マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。この成果は、世界で史上最高のアーティストの一人を称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう。


プロデューサー:グレアム・キング
世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした。


ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長:アダム・フォゲルソン
『Michael/マイケル』の成功は、傑出したプロデューサーであるグレアム・キングやアントワーン・フークア監督との素晴らしいパートナーシップ、ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロングが率いる比類なきキャスト、そしてマイケル・ジャクソン財団との成功した協力関係によって支えられました。観客は公開当初からこの作品を温かく迎え入れ、世界中の映画館で独自の文化的現象へと変えました。観客の情熱は、史上最高のレコーディング・アーティストの一人であるマイケルの不朽の魅力を物語るものであり、劇場での映画鑑賞体験が今もなお持つ力と活力を浮き彫りにしています。

ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル社長:ヴェロニカ・クワン・ヴァンデンバーグ
公開初週末からこの歴史的な節目を迎えるまで、『Michael/マイケル』は世界中の映画ファンに共感を呼び、スクリーンを超えて現象となりました。この画期的な映画を世界中の観客に届けることができたことは、この上ない光栄です。マイケル・ジャクソンの全盛期から数十年が経った今も、彼が他に類を見ない世界的なスーパースターであり続けていることを証明する、この映画界のセンセーションを生み出してくれたグレアム・キング、アントワーン・フークア監督、ジャファー・ジャクソンに感謝しています。

『Michael/マイケル』は公開中。
《シネマカフェ編集部》

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