渡部建に関するポスト巡り「すべて私の責任」イベント制作会社代表が謝罪「重大な不手際がありました」 | NewsCafe

渡部建に関するポスト巡り「すべて私の責任」イベント制作会社代表が謝罪「重大な不手際がありました」

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渡部建(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/10】元お笑い芸人で、現在は放送作家や脚本家、イベント制作会社代表を務めるなどマルチに活動している宮地ケンスケ氏が10日、自身のX(旧Twitter)を更新。アンジャッシュ・渡部建に関するSNS投稿をめぐり、謝罪した。

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◆宮地ケンスケ氏「重大な不手際がありました」

宮地氏は「弊社が制作しておりますアンジャッシュ渡部建トークライブ『渡部59秒』の開催に伴う告知を兼ねた番組出演のご依頼に際し、私の確認不足およびご依頼方法に重大な不手際がありました」と報告。そして「その結果、鬼越トマホーク坂井良多様をはじめ鬼越トマホークのお二人、関係者の皆様、そしてアンジャッシュ渡部建様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

また「本来であれば、関係各所への十分な確認と適切な手順を踏んだ上でご依頼を行うべきところ、それを怠ってしまったことが今回の原因です」と説明し「すべて私の責任であり、出演者の皆様には一切非はございません」と記した。最後には「今回の出来事を真摯に受け止め、今後は確認体制およびご依頼手順を見直し、同様のことが二度と起こらないよう再発防止に努めてまいります」とし、再び謝罪している。

◆鬼越トマホーク・良ちゃん、渡部建のYouTube出演めぐり経緯説明

お笑いコンビ・鬼越トマホークの良ちゃんは8日、自身のXを更新。渡部が、自身のYouTubeチャンネルに出演を希望したとつづったうえで、その経緯や現在の状況を投稿していた。そして10日、渡部が所属する「プロダクション人力舎」は、公式サイトにて「当該投稿には、渡部が動画チャンネルへの出演を自ら希望して先方に連絡し、その後一方的に出演を断ったかのような記載がありますが、そのような事実はありません」と否定。経緯を説明しつつ「当該投稿には、事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません」と伝えていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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