本作は、シリーズ全体で9,400億円を超える興行収入を記録したメガヒットシリーズの7作目。舞台は、前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で恐竜との共存を余儀なくされた世界の誕生から5年後。
恐竜が暮らしていた時代とは異なり、彼らには厳しい環境である現代では、古代に繁栄していた環境と似た赤道直下の限られた地域にのみ生存が可能となった。しかし、彼らの持つDNAには、人類の生命を救う薬の製造に欠かせない、極めて重要なファクターが隠されていた――。
スカーレット・ヨハンソンがシリーズ初めての女性主人公となるゾーラ・ベネットを演じるほか、ゾーラ・ベネットが信頼を寄せる傭兵ダンカン・キンケイド役でマハーシャラ・アリ、第1作に登場するアラン・グラント博士の教え子の古生物学者、ヘンリー・ルーミス博士役でジョナサン・ベイリーが出演。
日本語吹き替えでは、ゾーラ・ベネットを松本若菜、ダンカン・キンケイドを楠大典、ヘンリー・ルーミス博士を岩田剛典が担当している。なお本作は、「第98回アカデミー賞」で視覚効果賞にノミネートされ、世界的に高い評価を受けた。
金曜ロードショー『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は7月31日(金)21時~日本テレビ系にて本編ノーカット放送。
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