ブルーボトルコーヒー、博多駅前に誕生 「トースト 明太ポテト」先行登場&限定マグも | NewsCafe

ブルーボトルコーヒー、博多駅前に誕生 「トースト 明太ポテト」先行登場&限定マグも

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ブルーボトルコーヒー 博多カフェ(提供画像)
【女子旅プレス=2026/07/06】ブルーボトルコーヒーの九州エリア2店舗目となる博多カフェが2026年7月21日(火)、福岡・博多駅前に開業する西日本シティビル内に誕生。先行登場の「トースト 明太ポテト」や、コラボレーションによる限定アイテム「ラタンマグ」などが登場する。

【写真】博多カフェ先行で「トースト 明太ポテト」登場

◆“一杯のコーヒーから広がるつながり”がコンセプト

2024年2月にオープンした福岡天神カフェに続く、2店舗目となる博多カフェ。店舗の空間デザインは、地形に沿うように発展してきた福岡の街に着想を得ており、店内には緩やかな曲線を描くコーヒーカウンターを設えた。カウンターの中心でバリスタが丁寧に抽出する様子を自然と囲むように客席が広がる。インテリアには九州に根付くものづくりの魅力が感じられる素材が取り入れられ、一部のテーブル天板には佐賀県の伊万里焼が使用されるほか、壁面には同じく佐賀県で受け継がれる名尾手すき和紙が採用。過ごし方に合わせて選べるベンチシートやテーブル席など91席が用意される。

◆博多カフェ先行フードと多彩なドリンクメニュー

博多の食文化を表現したフードメニューとして、「トースト 明太ポテト」が先行登場する。福岡県糸島市で親しまれているベーカリー「奥添製パン」のパンを使用し、濃厚な明太チーズクリームに、昆布の旨味を隠し味に加えたなめらかなマッシュポテトが合わされている。仕上げにトッピングされた七味の花山椒と陳皮が爽やかに香る一品だ。

ほかにも、野菜をたっぷり楽しめる「ブランチプレート」や、期間限定の「ワッフルプレート パイナップル&キャラメルクリーム」が揃う。ドリンクには、ウォータードリップによる低温抽出文化に着想を得たアイスエスプレッソ「Kyoto-Style Espresso」をベースにする「アイス カフェラテ」をはじめ、「抹茶ラテ」や、クラフトアイスクリームブランド「H10 ICE CREAM」のレモンシャーベットを浮かべた期間限定の「ゆずレモネード フロート」といったノンコーヒードリンクも用意されている。

◆素材が調和する特別な限定アイテム

博多カフェ限定アイテムとして、「不変で不偏」をコンセプトにオリジナルプロダクトを生み出す「GLOCAL STANDARD PRODUCTS(グローカル スタンダード プロダクツ)」が手がける“TSUBAME”シリーズとのコラボレーションによる「ラタンマグ」も登場。高い技術を持つ職人がひとつずつ手作業で仕上げており、においが付きにくくコーヒー本来の風味を楽しめる琺瑯のボディに、天然素材のラタン(籐)をあしらった持ち手を組み合わせた、日々のコーヒータイムにそっと寄り添う一品だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

◆ブルーボトルコーヒー 博多カフェ
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル1階
営業時間:8:00~20:00
アクセス:JR各線・福岡市地下鉄「博多駅」(博多口)からすぐ(徒歩約1分)

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《モデルプレス》

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