「マンダロリアン」全3シーズンの必携ガイド
ディズニープラスで配信中の「マンダロリアン」全3シーズンを完全網羅した必携ガイドで、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の一部も紹介。ルーカスフィルム公式だからこそ実現した、ここでしか見られない情報が満載の一冊となっている。
イギリス・DK(ドーリング・キンダスリー)社の大人気ビジュアルガイド形式で、「マンダロリアン」の世界を比類なき視点で紹介。

主人公・ディン・ジャリンのベスカーアーマーに隠されたガジェット、象徴的な存在・グローグーの詳細、マンダロリアンの名誉の掟「道」の秘密、レイザー・クレストの仕組み、恐るべきフェネック・シャンドと冷酷なモフ・ギデオンなど、作品の魅力を多角的に掘り下げる。
また、新たに公開された詳細情報やアートワークも満載。レイザー・クレストとマンダロリアンのN-1スターファイターのクロスセクション(独占断面図アートワーク)によってビークルの内部構造を初めて公開する。マンダロリアン/ディン・ジャリン役のペドロ・パスカルによる序文
「全体は部分の総和に勝る」というアリストテレスの名言は、ストーリーテリングや映画作り、とりわけ、"はるか銀河の彼方"のドラマおよび映画作りによくあてはまる。
『マンダロリアン』のような作品を作りあげるには、数々の才能あるアーティストが必要である。文字どおり、また比喩的な意味でも、すべてが物語から始まり、すべてを一から作りあげていかなければならないからだ。(中略)
ひょっとすると読者諸君は、『マンダロリアン』を制作するのがどれほど大変な作業か、各エピソードにどれほどの努力が注ぎ込まれ、細部までこだわって作られているかに、これまでは気づかなかったかもしれない。だが、本書でその努力の跡を垣間見ることができる。レイザー・クレストのような重要な要素から、マンドーのホイッスリング・バードといった細かな装備まで、コスチューム、小道具、ビークル、キャラクターに焦点を当てた各々のページを通して、物語で描かれている世界をより深く味わえるからだ。(中略)
読者諸君が、様々なディテールとわれわれの「総和」を楽しんでくれることを願っている。
結局のところ、これが「我らの道」なのだから。
by ペドロ・パスカル
(マンダロリアン/ディン・ジャリン役)
著者/パブロ・ヒダルゴ著者のパブロ・ヒダルゴは、ルーカスフィルムの「ストーリー・グループ」の一員として、「スター・ウォーズ」の広大な設定や矛盾の整合性を守る「知識の番人」。代表的な著書には、映画の裏設定を詳細に網羅した「Star Wars: The Force Awakens: The Visual Dictionary」や、銀河の歴史と兵器を徹底解説した「Star Wars: Galactic Atlas」などがあり、その圧倒的な知識量はファンから絶大な信頼を寄せられている。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド」は10月25日(日)より発売。
「スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド」
■著:パブロ・ヒダルゴ
■訳:富永晶子
■発売日:2026年10月25日(日)
■定価:6,600 円(税込)
■仕様:B4変型・上製・232ページ
■発売:株式会社世界文化社











