【MAJ2026囲み取材】M!LK、5冠でより高まった目標 吉田仁人「いつかは世界を元気に」“滅”ポーズ巡り笑い誘う
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モデルプレス/ent/music

【写真】M!LK、トロフィーに“滅”ポーズで困惑?
◆M!LK「いつかは世界を元気に」
「好きすぎて滅!」で最優秀バイラル楽曲賞、最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)、ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング2025、カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー:J-POPを受賞したほか、最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)を受賞したM!LK。フォトセッションでは「全員でトロフィーを指差しながら“滅”ポーズをしてほしい」というリクエストが。吉田仁人は「トロフィーに滅しちゃっても大丈夫なんですか?」と困惑しながらも全員で手を伸ばしポーズを取る姿で笑いを誘っていた。
佐野勇斗は受賞後の感想を聞かれ「正直5つの賞をいただいたんですけれどもこれだけ多くの賞をいただけるとは思っていなかったので、M!LKという名前を呼ばれた瞬間に1番に浮かんできたのはみ!るきーず」とファンの存在を真っ先に挙げ「み!るきーずがいなかったら全くここまで来れていないので1番にいつも応援してくださるみ!るきーずの顔が浮かびました」と感謝の思いを語った。
また日本から世界に発信していく国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」にちなみ、世界へ音楽を発信していくことへの思いを尋ねられた吉田は「僕自身も本当にたくさんの音楽に元気をもらって明日も頑張ろうというふうに活力にもなっていたりする」と自身の経験も踏まえ「僕たちは日本を元気にしたいという気持ちで活動をしておりまして、まずは日本を元気に、そしていつかは世界を元気にできたらいいなとより目標が高まった気持ちです」と晴れやかな笑みを浮かべていた。
◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)は、音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞。今回は、2025年に開催された第1回からさらに規模を拡大。主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」にて、その他の部門を発表するPremiere Ceremonyを 「TOKYO DREAM PARK」にて開催。Grand Ceremonyでは、最優秀作品・アーティストの授賞式に加え、Fujii Kaze(藤井 風)、HANA、MISAMO、サカナクション、米津玄師らがパフォーマンスを披露。司会は菅田将暉、関連イベント司会はクリス・ペプラー、住吉美紀、ニューヨーク、森香澄、そしてアンバサダーは中島健人と畑芽育が務めた。(modelpress編集部)
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