エンドロール後に“胸キュンサプライズ”!監督が高橋恭平の圧倒的な輝き絶賛『山口くんはワルくない』新場面写真も | NewsCafe

エンドロール後に“胸キュンサプライズ”!監督が高橋恭平の圧倒的な輝き絶賛『山口くんはワルくない』新場面写真も

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『山口くんはワルくない』(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社   
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  • 『山口くんはワルくない』(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社   
6月5日(金)より全国公開中の『山口くんはワルくない』より新たな場面写真5点が解禁された。また、守屋健太郎監督のコメントも到着した。

本作は、斉木優による同名少女コミック(講談社「別冊フレンド」連載)の実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(高橋ひかる)と、コワモテの転校生・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリー。

SNS等でも、山口くんを演じるなにわ男子の高橋恭平への期待の声が殺到。試写会でいち早く本編を観た観客からは「山口くんのギャップ、沼です」「最高にキュンキュンしてかっこいいかわいい山口くんが沢山見られる最高の映画」など、山口くんの魅力について語られている。

この度解禁された新場面写真には、山口くんと皐が私服姿で寄り添い"自撮り"をする眩しいカットが。制服とはひと味違うプライベート感溢れる姿が、2人の甘酸っぱいデートの一コマを見せてくれる。

一方、山口くんと、山口くんに特別な想いを抱く石崎(岩瀬洋志)のツーショットは風情溢れる浴衣姿。金魚すくいに夢中になる山口くんを隣で見つめる石崎の、何かを伝えたそうな雰囲気が滲み出た1枚となっている。そんな2人の様子を間近で見て驚いた表情を見せる皐の姿も切り取られている。

さらに、皐と石崎が2人でイヤホンを片耳ずつ"半分こ"しながら音楽を聴いている横で、それを面白くなさそうに見つめる山口くんの姿を捉えた場面も。

それぞれの思惑がすれ違う、恋の脆さや切なさを絶妙に描き出したカットとなっている。

■「さすがなにわ男子、恐れ入りました!」守屋監督が語る撮影秘話
メガホンを取った守屋健太郎監督は、「斉木 優先生の原作は、大事件が起きるわけではないけれど、読みはじめるとつい目が離せなくなる。それは作品の中で、登場人物ひとりひとりがとても生き生きとしていて、細かいディテールまで丁寧に描かれているからなんです。だからこそ、映画化では原作の持つ雰囲気のままキャラクターを見せることが、重要なんじゃないかと思いました。原作ファンの学生さんには“このクラスの一員になりたい”、大人ファンには“こういう学園生活を送りたかった”と思ってもらえるような映画を作りたかった」と、映画化における並々ならぬこだわりを明かす。

劇中では、皐のモノローグをテロップで表現する演出や、照れると耳が赤くなる山口くんの愛らしい仕草など、少女漫画らしいきらめきをそのまま映像へ昇華。同じく「別冊フレンド」で連載されていた「スプラウト」(作:南波あつこ)のドラマ化を手掛けた際、守屋監督が積み重ねた“少女漫画研究”の知見が大きなヒントになっているという。

公開に先駆けて行われた試写会も大盛況となり、客席から歓喜の声が飛び交った本作。その反響を振り返り、監督は「ハラハラする映画やゲラゲラ笑う映画だと、ニコニコしながら出てくると思うんですが、この作品はみなさん“ニヤニヤ”しながら出てきて(笑)。ドーパミンというより、セロトニンがじんわり出るというか、企画当初に目指していた“ちょっとした幸福感に包まれる作品”になれたのかなと思っています。原作を読んだとき、まるでクラスメイトの一員になったような感覚があって、それを映画でも大切にしました。実際に同じ経験がなくても、あのクラスの一員になった気分で、楽しんでもらえたら」とにこやかに語る。

さらに、本作がヒロインの皐“だけ”が山口くんの魅力に気づくことから始まる物語であることにちなみ、監督“だけ”が知る高橋恭平の撮影秘話も到着。「エンドロールのあとに“とあるカット”を入れたんですが、僕からは細かい指示をせず、恭平さんに任せて、ぶっつけ本番で撮ったんです。さすがなにわ男子!キラキラアイドル、恐れ入りましたね。最後の最後までぜひ楽しんでください!」と、高橋恭平の座長としての圧倒的な輝きを大絶賛した。

監督をも脱帽させたエンドロール後のサプライズカットの真相は、ぜひ劇場の大きなスクリーンで確かめてほしい。

『山口くんはワルくない』は公開中。

※高橋ひかるの「高」は、正しくは「はしごだか」
《シネマカフェ編集部》

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