中沢元紀がクズ男に挑戦!ドラマ「幸せになりたいマサムネ君」7月7日スタート | NewsCafe

中沢元紀がクズ男に挑戦!ドラマ「幸せになりたいマサムネ君」7月7日スタート

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「幸せになりたいマサムネ君」©「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS
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発行部数シリーズ累計20万部(電子版含む)の漫画「幸せになりたいマサムネ君」が、中沢元紀主演で実写ドラマ化されることが決定した。

売れない作家・マサムネ(中沢元紀)は、交際10年になる恋人・モモカとの関係がフラれる直前の終わりにあると思い込み、逃避するように相席バーで出会った女性と一夜を共にしてしまう。マサムネの優柔不断さが招く三角関係を軸に、それぞれの恋心を巻き込みながら加速していき――。

本作は、付き合って10年の彼女がいるにもかかわらず、セフレを作るクズ男を主人公に、人間のズルさと純粋さをリアルに描いた大人の恋愛群像劇。

原作は、現在第3巻まで発売、「リアルすぎてしんどい」「回りにこういう子いるいる!」「マサムネ君に沼りそう」「展開に目が離せない」と共感を集めている。

2022年俳優デビュー、「下剋上球児」「ひだまりが聴こえる」などに出演した中沢が演じるのは、本を書きながらバイトで生活を送り、将来に不安を抱く26歳のマサムネ君。

原作と脚本を読んだ中沢は、「マサムネ君に『クズだなぁ、』と思いました」と印象を述べるも、「でも、間違った選択をしてしまうマサムネ君の根底にある自信のなさと未熟さ、他人と比べてしまう気持ちには、共感できる部分がありました」とコメント。

そして「僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています」と意気込みを語った。

また、マサムネが顔の見えない2人の女性に囲まれるティザービジュアルも到着。「ちるらん」「田鎖ブラザーズ」もを手掛けたアートデザイナー・吉良進太郎が手掛けた。

監督は「あの子の子ども」『空はどこにある』の山浦未陽、脚本は「クラスメイトの女子、全員好きでした」「君が死刑になる前に」の武田雄樹が手掛ける。

「幸せになりたいマサムネ君」は7月7日より毎週火曜日24時59分~MBS、25時26分~TBSほかにて放送。
《シネマカフェ編集部》

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