「株式会社嵐」社長、メディア出演なしは「嵐の最大限の誠意」“決断”の経緯明かす「メンバーと何度も話し合って」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】「23年前と繋がった」と話題の嵐のラストシングル
◆嵐、メディア出演なしは「最大限の誠意」
5月31日、東京ドームで行われたラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」をもって、26年半におよぶグループ活動に幕を下ろした嵐。四宮氏は「テレビ、新聞、雑誌、ラジオ等のメディア関係の皆様、広告・PR関係の皆様にも心から御礼を申し上げます。皆様のご助力があってこその『嵐』だったと思います」と感謝を記した。
続けて「株式会社嵐を設立してから、たくさんのオファーをいただきました」と明かし「でも最後は『嵐』としてはテレビにもCMにも出ず、ファンクラブ会員の皆様と共に過ごすという選択をしました」と説明。「メンバーと何度も話し合って、考え抜いたうえで下した決断であり、それが『嵐』の最大限の誠意でした」と明かし、「どうかご理解ください」と呼びかけた。
最後には「26年半、『嵐』を支えてくださり、力を与えてくださった世界中の全ての皆様に心から深く感謝申し上げます」と改めて感謝の言葉で結んでいる。
◆嵐、ラストライブ開催
2020年末の活動休止から5年。2025年5月に再集結した5人は2026年のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の開催、そして本ツアーをもって嵐としての“活動終了”となることを発表した。2026年3月13日の札幌公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪と巡り、全15公演・約49万人を動員した嵐最後の5大ドームツアーが、5月31日、4月以来となる再びの東京ドーム公演でついにファイナルを迎えた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
【GTO 第8話あらすじ】柏原が退職を決意 パパ活で整形費用稼ぐ教え子を説得
【モデルプレス=2026/09/07】俳優の反町隆史が主演を務める、…
-
10月期日テレドラマ「ダウト -15年目の復讐-」警察組織・半グレ集団に関わる9人のキャスト解禁
-
「VIVANT」“セリフなし”元プロ野球選手がサプライズ出演していた
-
くりぃむしちゅー雑学バラエティー、レギュラー放送決定 特番から内容もパワーアップ【土曜くりぃむ雑学】
-
ミセス大森元貴、TBSドラマ初出演 上白石萌音&Snow Man向井康二「いろはの恋は時代をかける」で重要な役どころ
-
Snow Man渡辺翔太&比嘉愛未、MC初タッグ 音楽特番「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」第2回放送決定



