岡田紗佳、ラウンドガール登場で観客魅了 出来栄えは「8000点ぐらい」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】美脚が眩しいラウンドガール岡田紗佳
◆岡田紗佳、ラウンドガールに
第6試合「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦」横山朋哉選手 VS 松山勇汰選手に登場予定だった岡田。両選手登場前に一度リングにあがって紹介を受けた。
しかし、第6試合・第7試合が1RKOによる決着だったため、ラウンドガールとしての出番がなかなか来ず。結果、この日最後の第8試合に機会が訪れてリングに入り、観客の声援には笑顔で応え、堂々たるウォーキングで会場を魅了した。
◆岡田紗佳「ぐっと来るものがありました」
大役を終え、報道陣の取材に応じた岡田は「初めて格闘技のラウンドガールをさせていただいたんですけど、間近で見る試合は迫力がありました」と回顧。出番が後ろ倒しになったことについては「1Rですぐ試合が終わってしまったのですが、そのおかげでたくさんの試合を見れました」とハプニングをポジティブに捉えていた。
また、KO勝利が続いたことで「まさに勝利の女神」と振られた際には、「そうですね〜、でも負けた側からしたら『来るな』ってことですよね」と笑つつ、「負けた選手の悔しがってる表情や、私より圧倒的に屈強な方が本当に悔しそうに足を叩いている姿を見ると、私も競技のプロとしてぐっと来るものがありました」と印象に残ったことを明かした。
◆岡田紗佳「8000点ぐらい」
そして、岡田自身の“役満ボディ”にちなんで、「今日の試合を役満で例えると?」と無茶ぶりされると、「一瞬で終わったので、地和(ちほう)ばっかりでした」と華麗な返答。自身の出来栄えについては「(まだ映像をみていないこともあり)ちょっと分からないですけど、多分8000点ぐらいあるのかな」とこれまたMリーガーとして完璧な回答で報道陣を沸かせた。(modelpress編集部)
PHOTO:矢沢隆則
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