【夏休み2026】阪急阪神「ゆめ・まちチャレンジ隊」849人募集…37種の仕事体験 | NewsCafe

【夏休み2026】阪急阪神「ゆめ・まちチャレンジ隊」849人募集…37種の仕事体験

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阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2025のようす
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 阪急阪神ホールディングスグループは2026年7月18日から8月22日の夏休み期間中、小学生を対象とした体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2026」を開催する。全37種のプログラムを用意し、参加者849人を募集する。応募は5月29日から6月14日まで公式サイトにて受け付ける。

 同プログラムは、電車の車庫・工場の見学やホテルのシェフ直伝の調理体験など、阪急阪神ホールディングスグループのさまざまな事業・施設・人材を生かし、普段は経験できない多彩な「お仕事体験」や「学び」の機会を小学生に提供する体験学習プログラム。2010年度から開催しており、これまで累計19万人を超える応募があったという。

 2026年は全37種の体験学習プログラムを用意。阪急電鉄・阪神電気鉄道それぞれの車庫の見学、宝塚ホテルやザ・リッツ・カールトン大阪での調理体験といった定番プログラムに加え、宝塚歌劇のオフィシャルショップのスタッフ体験、ラジオ出演、ケーブルテレビの番組づくりなど、多彩な体験が用意されている。

 また今回から、駅で配布するビンゴカードに記載されたお仕事を街で見つけたり調べたりしながら、街を支えるさまざまな職業について学べる企画「お仕事ビンゴ」を初めて導入。ビンゴカードは、阪急電鉄の大阪梅田駅・十三駅・西宮北口駅・神戸三宮駅・川西能勢口駅・宝塚駅・高槻市駅・京都河原町駅、阪神電気鉄道の大阪梅田駅・甲子園駅・神戸三宮駅の計11駅にて、7月18日から配布を開始する。配布数には限りがあるが、公式Webサイトからカードをダウンロードして参加することも可能。事前応募なしで誰でも参加できる。

 募集対象は小学生で、参加の際は保護者の同伴が必要。参加費は無料だが、有料施設で行うプログラムでは同伴する保護者の利用料が必要な場合がある。また、プログラム実施施設までの交通費などは各自の負担となる。応募多数の場合は抽選となる。

 応募は公式Webサイトにて受け付ける。実施プログラムの内容など詳細もあわせて確認できる。

◆阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊2026
実施期間:2026年7月18日(土)~2026年8月22日(土)
会場:阪急阪神ホールディングスグループ各施設(プログラムにより異なる)
対象:小学生(保護者の同伴が必要)
募集人数:849人(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料(有料施設での保護者利用料および交通費は各自負担)
申込期間:2026年5月29日(金)~6月14日(日)
申込方法:公式Webサイトより申し込む
《吹野准》

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