沢尻エリカ、40代迎え美意識に変化「だんだん年とともに感じるようになってきた」すっぴんも惜しみなく披露【DAY OFF】
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【写真】沢尻エリカ、20年ぶり写真集のオフ感満載カット
◆沢尻エリカ、すっぴん公開は「何の抵抗もなくて」
沢尻にとって約20年ぶりの写真集となる本作は、沢尻が“今”の自分をまるごと映し出し、彼女の“生き方”のすべてが記録されている、渾身の1冊。衣装はすべて本人の私物で、それに合わせた撮影場所も自らセレクト。メイクも自身で行い、すっぴんも惜しみなく披露し、飾らない素顔と自然体の魅力が詰まっている。
スリットの入った鮮やかなレッドのドレス姿で登場した沢尻は、本作で披露しているすっぴんについて「すっぴんを出すのは全然、何の抵抗もなくて」としながらも、「全然若い時とかは気にしなかったんですけど、やっぱり美容というか、ちゃんとケアしなきゃダメだなというのは、だんだん年とともに感じるようになってきた」と告白。そして「前々からのケアもそうだし、毎日のちょっとした保湿だったりとか、そういうのはかなり気をつけるようになったと思います」と明かした。
前作からの約20年での変化はあるかという質問には「20年前は作り込むのがすごい好きだったんです。私はこうだ、みたいな」と吐露。現在については「時を経て、今は自然体の飾らなくてもいい自分でいられるところをようやく見つけられたかなと思います」と語った。
4月8日の誕生日で40歳を迎えたことに関しては「40ってすごく大きな区切りの年だし、正直、心境的に何か大きな変化があったかと言われたら特にはないんですけど、ただ、40代ってこれからすごい楽しみだなというのはあって。仕事もプライベートも楽しんでいきたいなと思っています」とコメント。加えて「いろんなことをやってみたいですね。まだまだ挑戦できていないことがいっぱいあるので、舞台だったり、ミュージカルだったり、いろんなことをやってみたいなとは思っています」と今後に思いを巡らせた。
◆沢尻エリカ、お気に入りのカットは?
お気に入りのカットを尋ねられると「水中のショット。私が個人的にスキンダイブをここ3年ぐらいずっとやっていて、海の中というのが1番自分が無になれる瞬間であって、やっぱ1番素になれる瞬間というか、本当にすごく素敵なショットを撮っていただいたので、今回はこれが本当にめっちゃ気に入ってるベストショットです」と水中で撮られた1枚を紹介した。
スキンダイビングの魅力を聞かれると「潜ってる時、特にイルカとかと一緒に泳いでる時って『こんなにも夢中になれることってあるんだ』と思うぐらい、自分を忘れて夢中になれる、そんな瞬間」とにっこり。続けて「体調が良ければ1分弱とか、だいたい、今だと10メートルぐらいは素潜りで潜れます」と打ち明けた。
また、カメラマンの渕本健太郎氏との撮影を「たくさん撮っていただいたんですけど、とにかく、とにかく、撮る、撮る、撮る、撮る(笑)」と回顧。「今回、10日間弱とかなんですけど、2テラ(バイト)撮ったっていう(笑)。撮りすぎでしょ、みたいな」と大量の写真からのセレクトが大変だったことを振り返った。その後は、沢尻の誕生日と写真集の発売を祝福し、渕本氏がサプライズで花束をプレゼント。沢尻は「嬉しい、ありがとう、素敵!」と感激していた。(modelpress編集部)
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