ザラがバッド・バニーとコラボ。パーソナルスタイルを反映した「Benito Antonio」発売 | NewsCafe

ザラがバッド・バニーとコラボ。パーソナルスタイルを反映した「Benito Antonio」発売

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ザラがバッド・バニーとコラボ。パーソナルスタイルを反映した「Benito Antonio」発売

ZARA(ザラ)が、世界的アーティストであるBAD BUNNY(バッド・バニー)とのコラボレーション「Benito Antonio」を発表。150ピースのコレクションは、ZARA公式サイトおよび世界各地の一部の店舗で5月21日より発売されている。

本コレクションは、BAD BUNNYの本名であるベニート・アントニオ・マルティネス・オカシオ(Benito Antonio Martínez Ocasio)に由来するもの。彼自身のパーソナルな世界観や、作品に通底するアイデンティティを反映したコレクションとなっている。

2月8日、ベニートはカリフォルニア州サンタクララで開催された「Apple Music Super Bowl LX Halftime Show(アップル・ミュージック・スーパーボウル・ハーフタイムショー)」に出演。ラテン系男性アーティストとして初めて同ショーのヘッドライナーを務め、その際に着用していたZARAとのカスタムルックが、今回のコラボレーションの最初の片鱗となった。

続く5月4日の「Met Gala(メットガラ)」では、自身がデザインし、再びZARAとともに制作した特注のブラックタキシードをまとい、“年を重ねた自分自身”へと変貌した姿で登場した。

Bad Bunnyのクリエイティブディレクターを長年務めてきたJanthony Oliveras(ジャンソニー・オリベラス)とともに制作された本コレクションは、プエルトリコを起点に形作られたもの。テーラリング、オーバーサイズの定番アイテム、グラフィックを効かせたステートメントピース、サマールックなどが展開され、シルエットやカラー、素材、フィット感に至るまで、細部にこだわりが込められている。

ビジュアルアイデンティティは、M/M Parisとベニート本人とのコラボレーションによって開発された。インスピレーション源となったのは、プエルトリコの日常的な風景。電柱や道路設備、手作りの質感など、普段は見過ごされがちなディテールから着想を得ている。

世界各地の一部ZARA店舗では、コレクションの空気感とビジュアル言語を反映した空間演出が施され、世界観は服そのものを超えて表現される。単なるコラボレーションにとどまらず、ベニート自身のアイデンティティ、彼のクリエイティブな進化、そして常にその作品を強く印象づけてきた視点を映し出すコレクションだ。

【コレクション詳細】

「Benito Antonio」

発売日:5月21日(水)

国内展開店舗:銀座店、新宿店、渋谷店、渋谷公園通り店、池袋店、みなとみらい店、イオンレイクタウン店、名古屋店、ZARA MAN 心斎橋筋店、京都四条通り店、福岡天神西通り店※銀座店ではポップインコーナーも展開。

ZARA公式サイト:https://www.zara.com/jp/


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