【モデルプレス=2026/05/21】ファミリーマートでは、自社のプライベートブランド「ファミマル」の冷凍食品から、手頃な価格で本格的な味わいを楽しめる「家計を支えるベストイレブン」を発表。ファミマルブランド担当者が、“家計を支えるスタメン”として「おいしさ」と「家計への優しさ」を両立させた11品を厳選した。【写真】ファミマル冷凍食品“家計を支えるベスト11”ラインナップ◆ファミマでは売上10年で2.8倍、ニーズ高まる冷凍食品近年、味や品質の進化により“日常的に選ばれる食事”としての地位を確立した冷凍食品。ファミリーマートでもその存在感は年々高まっており、2012年にプライベートブランドの冷凍食品の展開開始以降、売り場面積の拡大とともに、売上は直近10年間で約2.8倍に成長してきた。特にレジャー出費がかさむ大型連休明けから夏場にかけては、食費を見直す動きと相まって冷凍食品のニーズがピークを迎える。そこで今回、ファミリーマートは「ファミマル」の中から、「おいしさ」と「家計への優しさ」を兼ね備えた11商品を選出した。◆ブランド担当者が選んだ“家計を支えるベストイレブン”サッカー好きのブランド担当者が「ベストイレブン」と称して選出した11品は、どれも食卓の主役から名脇役までをこなす実力派揃い。主食として存在感を放つのが「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」監修の「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼監修 スタ満まぜそば」。極太麺の食べごたえとニンニクのパンチ力、アブラ・玉ねぎの甘さが調和した、何度でも食べたくなるような味わいだ。麺類からはほかにも、香りと痺れがクセになる「もちっと麺と濃厚だれの汁なし担々麺」、魚粉の旨みを感じる辛旨醤油ダレがもちもち太麺に絡む、台湾まぜそばの名店「麺屋こころ」監修の「麺屋こころ監修台湾まぜそば」、もちもち平麺に旨辛なタレがマッチする「香酢が効いた旨辛たれビャンビャン麺」、安心感のある美味しさの「直火で香ばしく炒めたナポリタン」など、お腹を満たすラインアップが並ぶ。副菜・おつまみ類も見逃せない。「1/3日分の野菜が摂れるチン!する温野菜」は、レンジで温めるだけでブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいも、れんこん、人参の5種類の温野菜を摂取できる優れもの。「レンジで手軽に塩味枝豆」は、濃厚な主食にプラス一品ほしい時の副菜にぴったり。「岩塩で引き立つ脂の旨みホルモン&シマチョウ」や「もっちり生地のチーズいももち」は副菜からおつまみまで色々なシーンに対応してくれる。このほか、ほうれん草・もやし・人参のナムルなどをもち麦入りご飯にのせた「5種具材の旨辛ビビンバ」、一枚一枚手で伸ばした特製生地を高温の薪窯で焼き上げた「【「LA FIGLIA DEL PRESIDENTE」今井シェフ監修】薪窯で焼き上げたピッツァマルゲリータ」と、バランスの良い11品が選ばれた。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】