「今年一番、人を選ぶ映画」染谷将太主演『廃用身』が満席続出&超賛否両論! | NewsCafe

「今年一番、人を選ぶ映画」染谷将太主演『廃用身』が満席続出&超賛否両論!

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『廃用身』©2025 N.R.E.
  • 『廃用身』©2025 N.R.E.
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染谷将太主演映画『廃用身』が公開中。初週末で満席が続出し、超賛否両論の声が相次いでいる。

本作は、「映像化、絶対不可能!」と話題を呼んだ現役医師作家による衝撃作の映画化。医療の限界を超えたいと力強く訴え、理想を追い求めるあまり、合理性と狂気の危うい狭間へと踏み込んでいく主人公の医師・漆原糾を、染谷が怪演している。

メイン館となるTOHOシネマズ 日比谷では、初日の夜回から週末まで満席が続き、他劇場でも満席回が続出。またSNSでは、感想投稿が寄せられ、「#超賛否両論廃用身」が拡散。「気持ち悪いのに目が離せない」「もう観たくない。でも忘れられない」「観終わった後の方が怖い」「何が正しいのか分からなくなった」「誰かと語りたくなる映画」などといった反応が。

また「今年一番、人を選ぶ映画」「万人受けしないが刺さる人には深く刺さる」などと、賛否両論が飛び交う作品として口コミが広がり、「あのラストはどう受け取るべきか」「何を描いていたのか」といった議論も活発化している。

そして今回、革新的な高齢者医療サービス「Aケア」を提唱する漆原の横顔が写し出されたアザービジュアルも到着。表情には、自らの信念に一切の迷いを感じさせない、異様なまでの確信が滲み出ている。

漆原の衝撃的な言葉の数々は、常軌を逸した思想でありながら、その冷静かつ理路整然とした語り口によって、思わず耳を傾けてしまいそうになる危うさを放つ。さらに、「でも、少し残酷だと思いましたか?」という挑発的な問いかけが添えられ、観る者の倫理観や価値観を静かに揺さぶる。正しさと狂気の境界線を問いかける本作の世界観を象徴する、印象的なビジュアルだ。

『廃用身』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

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