LUNA SEAドラマー真矢さん「お別れの会」に約1000人参列 祭壇には3つのドラム並ぶ | NewsCafe

LUNA SEAドラマー真矢さん「お別れの会」に約1000人参列 祭壇には3つのドラム並ぶ

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
LUNA SEA真矢さん「お別れの会」祭壇(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/05/14】2026年2月17日に56歳で亡くなったロックバンド・LUNA SEAのドラマー・真矢さんのお別れの会が5月14日、都内にて行われた。アーティストや芸能人など約1000人の参列者が来場した。

【写真】LUNA SEAメンバーが描かれた真矢さんのドラム

◆LUNA SEA真矢さん、お別れの会開催

祭壇は、ドラマーとしての真矢さんを象徴したデザインになっており、3つのドラムと写真が並んでいる。上手に並ぶのは、東京ドームで2025年2月23日に行われたLUNA SEAのライブ「35th ANNIVERSARY TOUR ERA TO ERA -THE FINAL EPISODE-LUNATIC TOKYO 2025-黒服限定GIG-」で、真矢さんがソロパートで使用したもの。下手に並ぶのは、真矢さんが22日に開催されたライブ「The Millennium Eve 2025」と、23日ライブの演奏の中で使用されたもの。そして中央に並ぶのは、ライブにて真矢さんが使用する予定であった最新のドラム。3月8日に行われた献花式では、リハーサルで真矢さんが同ドラムを使用して演奏する映像が流れた。

中央にはアーティスト写真、左右にはライブ写真が展示。さらに、真矢さんが大好きだった「お祭り」に関する品としてお神輿2つ、和太鼓3台も祭壇に並んだという。

会場には、真矢さんが楽曲制作に携わったLUNA SEAの「UP TO YOU」や、2025年2月23日の東京ドーム公演で最後の楽曲となった「FOREVER & EVER」などが流れた。

◆真矢さんプロフィール

真矢さんは1970年1月13日生まれ、神奈川県出身。LUNA SEAのドラマーとして活動開始。1992年5月21日、LUNA SEAメジャーデビュー。2000年12月27日、東京ドーム公演をもってLUNA SEAが終幕し、2010年に本格的に活動を再開。LUNA SEAの活動のほか、サポートドラマーや飲食店のプロデュースも行うなど、様々なジャンルで活躍していた。2000年に元モーニング娘。の石黒彩と結婚し、同年に第1子、2002年に第2子、2004年に第3子が誕生した。

2020年にステージ4の大腸がん、2024年には脳腫瘍が発覚。7回の手術や治療を継続してきたが、ライブに向けてのリハビリ中に容態が急変し、56年の人生に幕を下ろした。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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