志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」 | NewsCafe

志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」

芸能 モデルプレス/ent/movie
志尊淳(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
【モデルプレス=2026/05/01】俳優の志尊淳が、Snow Manの目黒蓮主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』に出演していることがわかった。

【写真】31歳人気俳優、肉体美のぞく上裸ショット

◆志尊淳「SAKAMOTO DAYS」出演決定

X(スラー)を演じるシークレットキャストの存在については、X(スラー)一派のキャストが解禁されてから常に注目を集めていたが、今回その正体が解禁。虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行し、現場には必ず✕印を残すことから“スラー”と呼ばれる謎多き人物であり、坂本の命を狙っている最凶の敵・X(スラー)役を演じるのは、志尊。限られた出演シーンではあるものの、X(スラー)の圧倒的な狂気を感じさせる、唯一無二の存在感で作品を盛り上げる。

今回出演するにあたって、志尊は「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」とコメントを寄せた。

◆目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」

2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーである。

主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒。<推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本>と、<本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本>という【一人二面性】の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。さらに、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵を上戸彩が演じる。そのほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という豪華実力派俳優陣も集結した。(modelpress編集部)

◆志尊淳コメント

今回、オファーを頂くにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡を頂きました。原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。是非、劇場でご覧ください!!

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top