「LINEで暮らしの悩みを相談できる!」創業110年の主婦の友社が編集の知恵を合わせてお返事差し上げる「暮らしのAI」が新登場 | NewsCafe

「LINEで暮らしの悩みを相談できる!」創業110年の主婦の友社が編集の知恵を合わせてお返事差し上げる「暮らしのAI」が新登場

女性 OTONA_SALONE/LIFESTYLE
「LINEで暮らしの悩みを相談できる!」創業110年の主婦の友社が編集の知恵を合わせてお返事差し上げる「暮らしのAI」が新登場

深夜に急に気になる健康のこと、誰に聞けばいいかわからないお金のこと。みなさん、ふと頭に浮かんださまざまな悩みはどうしていますか?

そんな「今すぐ聞きたい」を24時間無料で受け止めてくれるAIサービスが登場しました。主婦の友社が2026年4月15日にリリースした「暮らしのAI」は、LINEで使えるシンプルさが特長。100年超の編集力を背景に、信頼できる情報だけを届けます。

深夜でも、誰にも言いづらいことでも。「暮らしのAI」が24時間つながる理由

「更年期かな、と思うけど、どこに相談すればいい?」

「親の介護保険、何から調べたらいい?」

40代・50代の日々には、こうした「急ぎでもないけど、ちゃんと知りたい」悩みが積み重なっています。職場でも家族にも少し言いにくかったり、ネットで調べても情報が多すぎてかえって混乱したり。

主婦の友社が2026年4月15日にスタートした対話型サービス「暮らしのAI」は、まさにそんな「気軽に、でも信頼できる答えがほしい」というニーズに応えるために生まれました。

「暮らしのAI」の最大の特長は、そのシンプルさです。新しいアプリをダウンロードする必要はなく、すでにスマートフォンに入っているLINEを開くだけで利用できます。対象テーマは、食事・健康・お金・暮らしの工夫・制度や手続きなど、日常生活に密接したものばかり。「ちょっと聞きたいだけ」という気軽な疑問から、「ずっと悩んでいた」深刻な問題まで、幅広く受け付けてくれます。

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利用料金は無料(一部機能については今後有料化を予定)。24時間365日、いつでも相談できるため、仕事が終わった夜や、家事の合間のちょっとした時間にも活用できます。

「ただのAI」ではありません! 主婦の友社の100年を超えるの編集ノウハウが信頼を支えます

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AIサービスというと、「情報の正確さが心配」という声もよく聞きます。「暮らしのAI」が他と一線を画しているのは、参照するデータが、主婦の友社が著作権を保有する、または利用許諾を受けたコンテンツのみに限られている点です。

主婦の友社といえば、創業から100年以上にわたり、女性の暮らしに寄り添ったメディアを作り続けてきた出版社。その長年の編集力と信頼の積み重ねが、AIの回答の土台になっています。
単なる検索結果を並べるのではなく、「生活に役立つ形で整理して提示する」というスタンスは、まさに編集者のアプローチ。専門用語が多い医療や制度の情報も、日常の言葉でわかりやすく届けることを目指しています。

じつは「人に言えないこと」こそ、ウェブごしに相談しやすい!

40代・50代の働く女性にとって、もうひとつ注目したいポイントがあります。それが「匿名で相談できる設計」です。たとえば更年期症状、お金の不安、夫婦関係、親との関係……どれも誰かに相談したいけれど、職場の同僚や友人にはなかなか打ち明けにくいもの。かといって、専門機関に予約を入れてまで聞くほどでもない。そんな悩みは、意外と多いのではないでしょうか。
個人情報に配慮した設計により、実名を明かさずに相談できる「暮らしのAI」は、こうした「ちょっとデリケートな相談」の受け皿として活躍します。

私たちががこのサービスを開発した背景には、現代の情報環境への問題意識があります。健康、お金、人間関係、制度……今の私たちが直面する課題は多岐にわたります。一方で、インターネット上には膨大な情報があふれており、「どれが正しいのか」「誰を信じればいいのか」と迷ってしまうことも増えています。「信頼できる情報をもとに、誰でも気軽に相談できる環境」を目指して開発された「暮らしのAI」は、そうした時代のニーズにしっかりと応えます。

使い方は簡単。LINE公式アカウントを友だち追加するだけ

では、実際の使い方について、

LINEで「暮らしのAI」の公式アカウントを友だち追加し、悩みや疑問をテキストで入力するだけ。難しい操作は一切不要です。

サービスの詳細や利用登録はこちらから確認できます。

https://kurashinoai.shufunotomo.co.jp/

今すぐ使えます!ぜひお試しください

「AIって難しそう」と感じている方にこそ、まず試してみてほしいサービスです。スマートフォンとLINEさえあれば、今日から使い始めることができます。

スタートしたばかりの「暮らしのAI」ですが、今後は「画像×AI」で、さらに個別化したアドバイスを予定しています。たとえば画像とAIを組み合わせた個別最適なアドバイス機能や、生活データを活用した予防支援サービスの強化など、単なる「問答ツール」を超えた発展を予定。

主婦の友社は、「暮らしのAI」を”生活インフラ”として位置づけ、日々の暮らしの課題解決を継続的にサポートする基盤に育てていく方針です。40代・50代の働く女性にとって、毎日の暮らしの中で頼れる存在が、LINEの中に生まれました。「ちょっと聞いてみようかな」というその一歩が、新しい解決策につながるかもしれません。

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《OTONA SALONE》

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