成宮寛貴&森七菜、鈴鹿央士主演映画「藁にもすがる獣たち」出演決定 “不良警官”と“ヤバすぎる悪女”役に | NewsCafe

成宮寛貴&森七菜、鈴鹿央士主演映画「藁にもすがる獣たち」出演決定 “不良警官”と“ヤバすぎる悪女”役に

芸能 モデルプレス/ent/movie
成宮寛貴、鈴鹿央士、森七菜「藁にもすがる獣たち」ティザービジュアル(C)曽根圭介/講談社 (C)2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
【モデルプレス=2026/04/14】俳優の鈴鹿央士が主演を務める映画「藁にもすがる獣たち」(9月25日全国公開)より、追加キャストが解禁。俳優の成宮寛貴、女優の森七菜が出演することが決定した。

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◆成宮寛貴&森七菜「藁にもすがる獣たち」出演決定

成宮が演じるのは、裏社会と繋がりを持ち、ヤクザへの多額の借金で窮地に立つ生活安全課の“不良警官”・江波戸良介(えばと・りょうすけ)。2025年、城定監督が演出を手掛け、ABEMAオリジナルドラマ史上過去最高の1,500万回の総視聴数を記録した「死ぬほど愛して」で8年ぶりに俳優復帰し、殺人鬼役での怪演が話題をさらったほか、演出家・宮本亞門が手掛けた主演舞台「サド侯爵夫人」では、女性役として体当たりの演技を披露。色気を漂わせながら多彩なキャラクターを巧みに演じ分ける成宮が、本作では金欲にまみれた“ワル顔”の悪徳警官としてさらなる新境地に挑む。

一方、神出鬼没かつ金至上主義、夜の気配を全身に纏う謎めいた“夜職悪女”・し~な役に、森。社会現象を巻き起こした映画「国宝」(25/公開中)、放送後に“ロス”が続出したドラマ「ひらやすみ」、そして主演映画「炎上」(公開中)など、超自然体な演技で観る者を魅了してきた森。今年デビュー10周年を迎える中、本作ではこれまでのイメージを脱ぎ捨て、出会う者すべてを翻弄する“ヤバすぎる悪女”を演じる。本人も「今までにないような悪さをしている」と語るほど圧倒的な存在感で“絶対悪”を体現する。

◆「藁にもすがる獣たち」特報&ティザービジュアル解禁

解禁された特報映像では、1億円を巡る命をかけたマネーサバイバルが遂に本格化。得体の知れないボストンバッグを前に、気楽にYouTube撮影をはじめる寛治だったが、中身を覗くと表情が一変。「え?…マジ??」と絶句。この金、絶対に…“ヤバい”と本能的に感じながらも、見たことのない札束の魔力に抗えず手を伸ばしてしまう。加速度的に動き始めた運命の歯車。スリリングに展開される映像には、江波戸良介(成宮)、し~な(森)の血走る姿も映し出され、さらには暴走カーアクション、銃撃戦となんでもアリな展開へ。三者三様の獣たちが覗くビジュアルも緊迫感が漂い、観る者を予測不能な物語へと誘うかのよう。さらなる新たな刺客の登場も予感させる。

特報映像とティザーポスターの解禁に併せて、本作のチラシ“1億円札チラシ”も初公開。B5サイズの映画チラシが多い中、本作のチラシの大きさはまさかのお札サイズ。オモテ面には鈴鹿が演じる主人公・佐藤寛治の肖像と本作のキーアイテム“1億円”にかけた、“壱億円”・“100000000”の文字や数字が。さらに、透かしやホログラムっぽいデザインまで。お遊びが過ぎて、本来全面に押し出していきたい映画のタイトルや公開日が裏面に追いやられている。そして、裏面中央には謎の二次元コードがあしらわれており、映画館で手に取ってアクセスすることができる。

◆鈴鹿央士主演「藁にもすがる獣たち」

たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にした、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)の日常は突如一変。想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていくことになる。(modelpress編集部)

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