セカオワFukaseの新曲が高橋文哉主演「ブルーロック」劇中歌に決定 入寮テストの様子描いた最新映像も解禁 | NewsCafe

セカオワFukaseの新曲が高橋文哉主演「ブルーロック」劇中歌に決定 入寮テストの様子描いた最新映像も解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画『ブルーロック』Fukase劇中歌「twilight」PVサムネイル画像(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
【モデルプレス=2026/07/22】俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の劇中歌がFukaseの新曲「twilight」が決定した。

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◆Fukaseの新曲「ブルーロック」劇中歌に決定

SEKAI NO OWARI として2010年のデビュー以降、数々のヒット曲を生み出してきたFukase。2025年、デビュー15周年という節目の年に、新たなソロプロジェクトとして、ヒップホップアーティストとしての活動を始動した彼が新たに書き下ろした楽曲「twilight」が、『ブルーロック』の劇中歌に決定。
「twilight」は、Fukaseのソロファーストアルバム『Circusm』(ヨミ:サーカズム)に収録されており、7月29日より発売となる。

Adoが歌う「モンストロ」「綺羅」、そしてFukaseの「twilight」。世界で活躍するトップアーティスト陣の参戦によってさらに勢いを加速させる。

更に、劇中歌「twilight」を使用した最新映像も解禁。“青い監獄(ブルーロック)”へやってきた潔たちに、最初に課せられた試練――それは、入寮テスト「オニごっこ」。制限時間は136秒、ボールに当たった人間が“オニ”、タイムアップの瞬間に“オニ”だった人は即脱落、「一生、日本代表に入る資格を失う」という、いたってシンプルなルール。突如始まった理不尽な入寮テストに翻弄されながらも、己のサッカー人生を賭けた極限の”オニごっこ”が幕を開ける。

◆高橋文哉主演「ブルーロック」

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。

これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。2025年実写映画化を発表し、2026年1~2月にかけて主演・潔世一を演じる高橋を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を期待する声が高まった。

4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが演じることが解禁。5月にはチームX、Y、Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることも解禁され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかになった。さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じる。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から注目を集めている。(modelpress編集部)

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