当たり前だと思っていたルールが、国を越えると全く違うものに見えるのは、異文化交流の醍醐味ですよね。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Gさんの場合
以前、韓国のソウルを旅行したときのことです。
飲食店に入り料理を注文すると、驚きの光景が……。
注文していない小皿料理がたくさん運ばれてきたのです!
キムチやナムル、海苔などの小さなおかずが次々とテーブルに並び、最初は「間違えて運ばれてきたのでは」と思って店員さんに確認しました。
すると韓国では、これらは「パンチャン」と呼ばれるサービスのおかずで、料理を注文すると無料で付いてくるのが一般的だと教えてもらいました。
異国の文化に触れて……
「え、ほんとにこれ全部サービスなんですか?」と、日本ではあまり見ない文化だったので、とても新鮮でした。
国によって食事の提供方法やサービスの考え方が大きく違うことを実感。
旅行では、その国の文化をそのまま楽しむことの大切さを改めて学んだ気がします。
(39歳/会社員)
知ることで変わる「旅の景色」
国によって異なるサービスの形を知ることは、相手の価値観を尊重することにも繋がります。
食事ひとつをとっても、その背景にある文化をそのまま楽しんでみるのもよいかもしれませんね。
皆さんは、海外で体験した素敵な「文化の違い」を覚えていますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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