彼らが抱える秘密とは…松坂桃李×北川景子、細田佳央太×近藤華『未来』過去と現在が交差する劇中カット | NewsCafe

彼らが抱える秘密とは…松坂桃李×北川景子、細田佳央太×近藤華『未来』過去と現在が交差する劇中カット

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『未来』©2026 映画「未来」製作委員会 湊かなえ/双葉社
  • 『未来』©2026 映画「未来」製作委員会 湊かなえ/双葉社
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  • 『未来』©2026 映画「未来」製作委員会 湊かなえ/双葉社
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  • 『未来』©2026 映画「未来」製作委員会 湊かなえ/双葉社
  • 『未来』©2026 映画「未来」製作委員会 湊かなえ/双葉社
湊かなえ原作映画『未来』より、主人公の教え子・章子の両親を演じた松坂桃李と北川景子、ある秘密が明らかとなる2人の過去を演じた細田佳央太と近藤華が写る劇中カットが公開された。

本作は、湊かなえがデビュー10周年に発表し、彼女の集大成と評された渾身の傑作ミステリーの映画化。

複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子(黒島結菜)。彼女の教え子・章子(山崎七海)のもとにある日、「未来のわたし」から一通の手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父(松坂桃李)を亡くした悲しみや、心を閉ざした母(北川景子)との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。そしてついに、ある恐ろしい計画へと踏み出す。章子は、父が隠していた秘密に辿り着き、父が遺した少年と少女の壮絶な物語を知ることに――。

今回公開された劇中カットでは、高校生の良太(細田佳央太)と、想像を絶する秘密を抱え、他人と距離を置いて生きる真珠(近藤華)が、ある決断を下し、張りつめた表情を見せている。

一方、数年後、文乃(北川景子)として生きる女性と良太(松坂桃李)が、幼い章子を囲む家族写真では、幸せそうな笑顔を見せている。

真珠と文乃は、同一人物のようでありながら、なぜ異なる名前で呼ばれているのか。2人が再び出会うまでに、何があったのか。そして、2人が抱える秘密とは。公開がより待ち遠しくなるカットとなっている。

『未来』は5月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

※山崎七海の「崎」は、正しくは「たつさき」
《シネマカフェ編集部》

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