長浜広奈がSSFF & ASIA 2026の映画祭ナビゲーターに就任 「超十代2026」で発表 | NewsCafe

長浜広奈がSSFF & ASIA 2026の映画祭ナビゲーターに就任 「超十代2026」で発表

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  • 別所哲也、長浜広奈
  • 2016年に始まった「超十代 -ULTRA TEENS FES-」
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米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」(SSFF & ASIA)は、体験型ティーンズフェスイベント「超十代」とのコラボレーションおよびアライアンス契約を、3月31日に開催された「超十代2026」にて発表した。あわせて、映画祭ナビゲーターとして、seju所属・17歳の長浜広奈が就任することも明らかになった。長浜はTikTokフォロワー100万人、Instagramフォロワー54.6万人を誇り、若年層から圧倒的な人気を集めている。

イベントにはSSFF & ASIA代表の別所哲也と長浜が共に登壇。長浜は「恋愛映画をみていつもキュンキュンしています」と映画好きであることを明かし、「演技を頑張り女優になりたい」と語った。

これに対し別所は「ぜひショートフィルムにも出演を」と期待を述べた。

映画祭ナビゲーター就任への意気込みについて、長浜は「今回SSFF & ASIAでレッドカーペットを歩けるなんて、もうハリウッド!」と熱く語った。

映画祭ナビゲーターには長浜のほか、超十代から数名のメンバーが参加予定。各々のキャラクターを活かし、映画祭会場やセレモニーなどのイベントにも登場し、ショートフィルムの魅力や映画祭の楽しみ方を紹介する。

■SSFF & ASIAについて
SSFF & ASIAは、米国俳優協会(SAG)会員でもある俳優・別所哲也が1999年に創立した映画祭を前身とする。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティ バル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定。また同年、アジア発の映像文化発信・若手映像作家育成を目的とした「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生した。

2018年の20周年を機に、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となった。2022年からはライブアクション部門・ノンフィクション部門・アニメーション部門の優秀賞計5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得している。

SSFF & ASIA 2026 開催概要

・5月25日(月):オープニングセレモニー
・5月26日(火)~6月9日(火):東京会場
・6月10日(水):アワードセレモニー
・オンライン会場:5月25日(月)~6月30日(火)(期間により配信プログラムが異なる)

上映会場:MoN Takanawa:The Museum of Narratives(Box1000、Tatami、パークテラス)、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUほか
※会場により期間・プログラムが異なる。

チケット:上映会場・オンライン会場ともに有料、一部イベントは無料。販売開始は4月23日(木)14:00~
「SSFF & ASIA 2026」のラインアップは4月25日(木)に公開予定。
《シネマカフェ編集部》

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