本作は、「Stray Kids」史上最大規模のワールドツアー「dominATE」(全35地域56公演)に密着したライブドキュメンタリー映画。
2026年2月、世界61地域で公開されると、公開初週末に北米1,724館で約560万ドル(約8.8億円)の興行収入を上げ、またメキシコでは約210万ドル(約3.3億円)の興行成績で1位を獲得。さらにドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録し、現地K-POP映画史上最高のオープニング成績を達成した。また、イギリスとアイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)を記録し、歴代K-POP映画の最高興行作品として名を連ねた。
作品の核となるのは、アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFi スタジアムで開催された歴史的な公演。その熱狂的なステージを、アデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストたちのライブ映像を手掛けてきたポール・ダグデール監督らが制作を指揮し、最新のカメラワークと音響で余すところなく撮影。
そして、ライブ映画に留まらず、ツアーの舞台裏に密着したメイキングや、メンバーたちが抱く葛藤と情熱を語った独占インタビューも盛り込まれており、メンバーたちは、忙しいツアースケジュールを乗り越えながら、ステージ上の圧倒的なパフォーマンスからバックステージでの飾らない素顔まで、「Stray Kids」のアイデンティティが形成される瞬間を克明に映し出す。この度、日本公開決定に伴い、本作のメインビジュアルと予告編、さらに場面写真が解禁。
予告編は、圧倒的なライブパフォーマンスはもちろん、華やかなステージ裏に隠されたメンバーの葛藤や、音楽に懸ける情熱を紐解くインタビューシーンの一部が観られ、ステージ上での唯一無二の存在感を放つ姿と、ファンへの想いを語る等身大の姿が交錯する、胸を打つ内容に仕上がっている。
本作は、通常の2D上映と併せて、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動した体験型の「4DX」、正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、自分が映画の世界につつまれるような極限の臨場感を劇場で体験できる「SCREENX」、さらに「4DX」と「SCREENX」を併せた大迫力の 「ULTRA 4DX」での上映を予定。
また、4月10日(金)より特典付き前売券ムビチケカードが発売決定。全国の上映劇場やオンライン等にて、特典付き前売券ムビチケカードやムビチケカードコンプリートセットの発売が決定している(※一部劇場を除く。数量限定、なくなり次第終了)。
『Stray Kids : The dominATE Experience』 は5月15日(金)より全国にて公開。











