
日々の生活にも困窮する没落貴族の令嬢、エルサは、貧しさに負けず明るく生きていた。そんな中で舞い込んだ、超エリート貴族、ユリウスからの求婚。
「そんなご立派な方がなぜ私と?」不思議に思いつつ、エルサは家族の生活のため、結婚を受け入れることに決める。
しかし、挙式後、それまで優しく穏やかだったユリウスは豹変し、「今後、君を愛するつもりは一切ない」と冷たい声でエルサに告げて…?
こじらせ次期公爵×前向き没落令嬢の焦れキュンラブストーリー。
※本記事は著者・ 水埜なつ、三沢ケイの書籍『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』から一部抜粋・編集しました。




******
▶▶【次回配信】#3に続く
生活のため、縁談を受け入れよう…決意した直後、名門公爵家から婚姻の申し込みが届く!【「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます #3】
◀◀【前回】関連記事を読む
「ニンジンが収穫できました」没落貴族の令嬢・エルサは貧しさに負けず明るく生きていた【「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます #1】
★『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』の試し読みを一気に読む




