水上恒司&東方神起 ユンホ、一触即発のにらみ合い『TOKYO BURST-犯罪都市-』“新宿サバイバル”カット一挙解禁 | NewsCafe

水上恒司&東方神起 ユンホ、一触即発のにらみ合い『TOKYO BURST-犯罪都市-』“新宿サバイバル”カット一挙解禁

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『TOKYO BURST-犯罪都市-』©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
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水上恒司、「東方神起」ユンホ、福士蒼汰、ドラマ「ペントハウス」のオム・ギジュンらが『TOKYO BURST-犯罪都市-』。この度、刑事とヤクザ、犯罪集団が、混沌と化す新宿歌舞伎町で激突、狂騒と欲望が交錯する“新宿サバイバル”カットが一挙に解禁となった。

<東アジアの魔都・歌舞伎町>を舞台に、マ・ドンソク主演の『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつ、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作となる本作。

この度解禁となったのは、そんな本作の舞台となる新宿歌舞伎町で繰り広げられる激動の一端を切り取った新規場面カット。

水上演じる新人刑事・相葉四郎が、ユンホ演じる韓国からやってきた刑事チェ・シウの肩をつかみ、視線をぶつけ合い“警察史上、相性最悪のバディ”が火花を散らす瞬間を切り取った場面写真。

水上は、バディであるチェ・シウを演じたユンホについて「委ねられても柔軟に受け止めてくれる人」だと語り、対するユンホも「お互いアドリブが多かったからこそ、本当の相葉とチェ・シウが見えてきた」と水上との撮影を振り返る。それぞれの想いがぶつかり合う印象的な1枚となっている。

さらに、フードを深く被った福士演じる村田蓮司と、腕を組みながら冷徹な眼差しを向けるオム・ギジュン演じるキム・フンが放つ、“最狂のヴィラン”たちのただならぬ空気を孕んだカットも。

オム・ギジュンは自身の演じたキム・フンを「ジョーカーのようなニヒルで洒落たクールなイメージ」のキャラクターだと語る。

また、以前から韓国語を勉強していた福士は初めて日本で撮影をするオム・ギジュンに対して、「不安とかもあるだろうなというのはすごく気持ちがわかった」と共感し、「簡単なことだけは自分から伝えられたら」と積極的に韓国語でコミュニケーションを取り、“最狂のヴィラン”として現場でも息の合った連携を見せていたことを明かした。

解禁された場面写真の中には、歌舞伎町一番街の看板を背にサングラス姿で振り返る相葉のクールな一瞬も収められている。

また、チェ・シウがパク・ジファン演じる韓国ヤクザのチャン・イスの肩を押さえつけながら耳元で囁くように声をかけるカットも登場。

何やら慌てふためく表情を見せるチャン・イスの姿が切り取られており、本シリーズでお馴染みのパク・ジファンらしいコミカルな一面が垣間見え、ヤクザと刑事という緊張感あふれる関係性を描きつつも、思わず笑みを誘うカットとなっている。

さらに、先日解禁された本予告映像でも描かれた、新宿の街で大金をばら撒き嘲笑うキム・フンと、冷然とした表情を浮かべる村田、そして金に目を眩ませそれに群がる人々の姿。

上田竜也演じる武闘派ホストの総帥・海斗が煌びやかなホストクラブでシャンパンタワーを前に目を輝かせる姿、押し寄せる群衆に道を塞がれ行く手を阻まれる相葉とチェ・シウの姿など、混沌と狂騒が渦巻く印象的なカットに加え、新宿・歌舞伎町を象徴する華やかで危険な空気を映し出したカットが解禁。

最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ、ホストさらには悪徳政治家までもが入り乱れる新宿サバイバルバトルを写し出している。

『TOKYO BURST-犯罪都市-』は5月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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