「動くロッキーが想像の100倍可愛い」ライアン・ゴズリング主演作で最大のオープニング記録『プロジェクト・ヘイル・メアリー』2026年洋画No.1に | NewsCafe

「動くロッキーが想像の100倍可愛い」ライアン・ゴズリング主演作で最大のオープニング記録『プロジェクト・ヘイル・メアリー』2026年洋画No.1に

芸能 シネマカフェ/映画/洋画ニュース
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
  • 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
大人気作家アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を、主演にライアン・ゴズリングを迎えて実写映画化した『プロジェクト・へイル・メアリー』が、3月20日(金)についに公開。2026年公開の洋画初日No.1、ライアン・ゴズリング主演作品としても最大のオープニング記録を樹立するなど、大ヒットスタートを切った。

滅亡の危機に瀕した地球の運命を片道切符で託された中学校の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、共に命をかけて故郷を救うミッションを描いた感動のSF超大作。

公開前より、IMAX上映劇場では座席予約開始直後からチケットが完売するなど高い注目を集めていたが、日本での初日の興行収入は1億6,996万5,100円、動員数は9万8,291人を記録し、実写・アニメを含め2026年洋画No.1の大ヒットスタート。公開3日間の動員数は23万3,310人、興行収入は4億833万4,560円を突破した。

さらに全米では、約128億1,282万円(※約8,058万ドル)を叩き出し週末ランキング1位を獲得、全世界でも約224億1,642万円(※約1億4,098万ドル)を突破し、2026年公開の映画としてNO.1のオープニング記録に。

この数字はAmazon MGMスタジオ作品史上最大のオープニング記録であり、ライアン・ゴズリングが主演を務める作品としても最大のオープニング記録、そして続編ではないオリジナル作品としては過去10年で2023年公開の『オッペンハイマー』に次ぐ成績となるなど、記録づくしの大ヒットスタートとなった(※3月23日付、Box office mojo調べ/1ドル159円計算)。

壮大なスケールで描かれる圧倒的映像の迫力と、人間と異星人が紡ぐ友情物語に、全世界から大絶賛の声が寄せられており、世界中の批評家からも「この作品で見られるのはライアン・ゴズリングの最高の演技の一つと言えるほど見事なもので、観客はグレースに終始深く感情移入することができる」(The Hollywood Reporter)、「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、今私たちが求めているような、素晴らしい体験を提供してくれる作品を目指しており、多くの人がそう称賛するだろうと確信」(VARIETY)、「グレースとロッキーはあらゆる面で相性が良く、特に知的な探求においてはその相性が抜群。現代のどの超大作映画にも、これ以上求めることはできないはずだ」(IndieWire)など、絶賛の嵐が巻き起こっている。

「今年一番の劇場体験」日本でも満席回が続出
IMAXやDolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、ScreenXなどのプレミアムラージフォーマットを中心に満席回が続出し、SNS上では「最高、最高、最高!今作は間違い無く最高傑作」「映像美が凄すぎて、本当に自分も宇宙に行ったみたいだった」「あの臨場感、映画館で観てほしい」「今年一番の劇場体験。スクリーンから目が離せなかった」「原作小説のファンだけど、映画を観たことで『プロジェクト・ヘイル・メアリー』っていう作品が完成した!」と、壮大な世界観をリアルに映した圧倒的映像美に絶賛コメントの嵐。

「動くロッキーが想像の100倍可愛い。あの仕草に癒やされる」「グレースとの『会話』のテンポが最高。種族を超えた友情に萌える」「異種族バディ…ほんといい…」と、ロッキーの可愛さに魅了される人や、「原作のあの衝撃のラストをどう描くか不安だったけど、完璧。むしろ映画の方が泣けた」「そう来たか!という驚きと、最後に押し寄せる感動の波が半端ない」「衝撃すぎて上映終了後、しばらく席から立てなかった…余韻が凄すぎる」と、グレースが選んだ衝撃のラストにも驚愕の声が寄せられている。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

特集

page top