なにわ男子・道枝駿佑「ミチゲッタシュンスケ再来」初単独主演映画が韓国で上映決定 生見愛瑠と4月に渡韓へ【君が最後に遺した歌】
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【写真】ワンコのようにファンサービスする道枝駿佑
◆道枝駿佑「ミチゲッタシュンスケ再来」初単独主演映画が韓国で上映決定
本作は韓国でも4月1日に公開されることが決定。道枝は2022年に福本莉子とW主演映画を務め、同じく三木監督がメガホンをとった映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称:セカコイ)ぶりの韓国上映となり、「『セカコイ』に続いて韓国でも観ていただけるのはすごく嬉しい。たくさんの方に作品を届けられるのがすごく光栄」と国境を越えて作品が届くことへの喜びを語った。
さらに道枝と生見は、4月にそろって韓国を訪れる予定であることも明かされ、生見にとっては今回が海外での作品展開に関わる初めての経験となるようで、「どんな反応がいただけるのか、今からすごく楽しみ」と期待を寄せた。三木監督も「自分の作品を韓国で観たと言ってもらえる機会があり、今回もまた道枝くんと作った作品がこうして改めて届けられるのはすごく嬉しい」とコメント。
道枝は韓国での「ミチゲッタシュンスケ」(=狂いそうなくらいかっこいい道枝駿佑)という呼称が話題を呼んだが、「ミチゲッタシュンスケが再来と言っていいのかな(笑)」と笑いを誘いながら、「また皆さんにお会いできるのが楽しみ」と現地ファンとの再会にも期待。これまでの経験から「劇場に立った瞬間から愛を伝えてくれる。その熱量に負けないように、韓国でも『君歌』を広めていきたい」と意欲を見せた。
◆道枝駿佑主演「君が最後に遺した歌」
本作は、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会ったことで、平凡な人生が大きく変わりはじめるラブストーリー。
“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描いた感動の物語。原作は、一条岬が手掛けた2作目の小説。監督は恋愛映画の名手・三木孝浩が務め、脚本にはラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は亀田誠治が担当し、豪華クリエイター陣が集結した。(modelpress編集部)
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