「日プ女子」出身・黒川穂香、HYBEオーディション参加は“最後の挑戦” 涙ながらに参加への思い明かす | NewsCafe

「日プ女子」出身・黒川穂香、HYBEオーディション参加は“最後の挑戦” 涙ながらに参加への思い明かす

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
Honoka Kurokawa(黒川穂香)(C)AbemaTV,Inc.
【モデルプレス=2026/03/10】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~)の#3が3月10日に放送された。「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子)出身のHonoka Kurokawa(黒川穂香)が、番組参加への思いを明かした。

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◆「日プ女子」黒川穂香“最後の挑戦”への想い

#3では、三次審査・グループパフォーマンスの模様を放送。4人1組のチームを組み、2週間の合宿を行い、最終日にはグループで課題曲のパフォーマンスを行う。そして、12人の候補者の中からアメリカ・ロサンゼルスでの審査に進む4人が選ばれる。

今回放送されたA TEAMの課題曲は、LE SSERAFIMの「UNFORGIVEN」。メンバーは、K-POPダンスの全国大会で優勝した経歴を持つHiori Tsuhako(津波古妃織)、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子)出身のHonoka、ダンス歴7年の高校1年生・Honoka Mori(森穂乃香)、「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Rinka Aratake(荒武凜香)の4人だ。

シンクロダンスが見せ場となる同楽曲のポイントはチームワーク。リーダーがいなかったもののHonokaは率先してーチームを引張り、メンバーにアドバイスをする様子が印象的だった。また、楽曲の見せ場となる床を這う振付も見事に披露し、HYBE × Geffenの社長であるミトラ・ダラブ氏からは「大事な役割を果たしました」と評価を受けていた。

パフォーマンス後にコメントを求められると「正直もうこういうパフォーマンスをする機会は、ないと思っていたんですが…」と涙ながらに語ったHonoka。最後の挑戦として、同番組に参加したと紹介され、インタビューでは「この夢を目指すことで、いろんな夢を見られたし、いろんな経験もできたし、いろんな人に出会えたし、何回ももうやらないって決めてたけど、結局人の前に立ちたい。人に何か希望を与えたい、自分の歌を聴いてもらいたい。誰かの支えになるような人になりたいと思っていた」と思いを明かしていた。

◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。

また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバーSAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバーIROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)

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