読者が選ぶ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」好きなシーントップ10を発表【モデルプレスランキング】 | NewsCafe

読者が選ぶ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」好きなシーントップ10を発表【モデルプレスランキング】

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読者が選ぶ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」好きなシーントップ10を発表(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/20】俳優の藤本洸大と簡秀吉がW主演を務めたドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(2025年10月期・ABCテレビ/FODで独占配信中)。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「あなたが最も好きなシーンは?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「『修学旅行で仲良くないグループに入りました』好きなシーン」トップ10を発表する。

【写真】「修仲」好きなシーントップ10一覧

◆ドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」

修学旅行でなぜか、“四天王”と呼ばれる4人組イケメンたちと同じ班になった平凡男子が、爽やかで優しいが実は嫉妬深いイケメンに執着されてしまう学園格差ラブストーリー。平凡な男子高校生・日置朝陽を藤本が、嫉妬深い一軍爽やかイケメン・渡会紬嵩を簡が演じた。

放送終了後にはFODでアフターストーリーが配信され、同プラットフォームでは連日ランキング1位となるなど、視聴者の高い熱量はいまだに続いている。

◆読者が選ぶ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」好きなシーントップ10

1位:渡会が「これで満足できるのは付き合う前だけかな」と強引にキスをし返すシーン(アフターストーリー前編)

2位:嫉妬した渡会が「じゃあ俺と結婚して。結婚しよう」と日置の手を握るシーン(8話)

3位:美術室で日置が「俺のほうがあの子より、何倍も何十倍も何億倍も渡会のこと好きなのに」と明かすシーン(8話)

4位:渡会が日置にキスするシーン(最終話)

5位:体育館のカーテンの後ろで渡会が日置にハグするシーン(5話)

6位:日置が渡会に「俺と付き合ってほしい」と伝えるシーン(最終話)

7位:日置と渡会がベッドでじゃれ合うシーン(アフターストーリー後編)

8位:日置が渡会に謝罪の意味を込めてハグ&キスをするシーン(アフターストーリー前編)

9位:日置が渡会に腹筋を触らせ、渡会が「こういうのわかってやってる?」と壁ドンするシーン(9話)

10位:渡会に告白された日置が想いを明かし、「時間はかかるかもしれないけど、答えは待っててもらえないかな?」と伝えるシーン(7話)

調査期間:2026年1月22日~2月9日
回答数:3,828件(性別比:女性94%、男性3.2%、回答なし2.7%)
年代内訳:10代29.8%、20代37.3%、30代16.4%、40代11.7%、50代3.9%、60代以上0.8%
└うち学生の回答数:1,607件
└内訳:小学生:0.7%、中学生13.7%、高校生41.2%、大学生・専門学生・大学院生44.4%

◆1位:渡会が「これで満足できるのは付き合う前だけかな」と強引にキスをし返すシーン(アフターストーリー前編)

1位は、アフターストーリー前編から、渡会が日置へ強引にキスをし返すシーン。渡会の態度を見て「怒っている」と思った日置は、許してもらおうと勇気を出してハグとキスをするが、渡会は「これで満足できるのは付き合う前だけかな」と一変し、濃厚な口づけを繰り出した。

本編以上の親密さと“恋人”としての色気が漂う描写。翻弄される日置の姿と渡会のSっ気溢れる魅力が重なり、これまでの2人の距離感を軽々と飛び越えていくような一幕として、視聴者から圧倒的な支持を集めた。

<読者コメント>

・「射撃祭りすぎて横転」

・「アフターストーリーだからこその質感で、見ているこちらも思わずとろけるような甘いキスと渡会の嫉妬が混じった強引なキス。それにされるがままな日置が可愛くて、最後の『嫌じゃない』も反則なので大好きです!」

・「キスシーンが綺麗すぎる。日置が崩れ落ちた後に、渡会がSっ気たっぷりに口角上げるところがたまらない」

・「今までの2人からは想像できないくらい“恋人”として距離が縮まっている感じが、観ていてキュンキュンしたから」

・「強引にキスするところが渡会らしいのと『嫌じゃない』って言う日置が可愛い」

◆2位:嫉妬した渡会が「じゃあ俺と結婚して。結婚しよう」と日置の手を握るシーン(8話)

2位は、第8話の渡会から日置へのプロポーズシーンがランクイン。友達の辻谷(山田健人)がじゃれ合いながら日置に放った「もう結婚しよ」という冗談に割って入った渡会は、そのまま日置を教室の隅へ連れ去った。冗談だとなだめる日置に対し、嫉妬を隠せない渡会は「じゃあ俺と結婚して」と手を握り、「結婚しよ」とさらに畳みかける。クールな見た目から一転、拗ねた子供のように真っ直ぐ愛を迫る渡会のギャップは、全視聴者を悶絶させた。

<読者コメント>

・「渡会の重めの愛情と日置のピュアさが凝縮されているシーンだと思います。『結婚しよ』で口を尖らせる渡会と照れて困惑する日置の表情も可愛すぎて好きです」

・「普段クールな渡会が日置に上目遣いで拗ねている子供みたいにこのセリフを言っててめちゃくちゃ可愛くてキュンキュンしました。渡会の独占欲最高!」

・「まだ付き合ってないのにさらっとプロポーズしちゃうところが可愛すぎます」

・「まさかの教室での初プロポーズ!渡会の『結婚しよ』の言い方がすごく可愛くて、高校生らしいプロポーズにときめきました!ずっと日置の手を握っているところも最高です」

・「日置への気持ちを明かし、嫉妬や愛情を言葉に出したり表情に表したりする渡会の可愛さがどストレートに届くから」

◆3位:美術室で日置が「俺のほうがあの子より、何倍も何十倍も何億倍も渡会のこと好きなのに」と明かすシーン(8話)

3位は、同じく第8話より、美術室で日置が涙ながらに本心をさらけ出すシーン。文化祭の準備中、東雲(泉有乃)から渡会へのラブレターを預かったことをきっかけに、日置の心は激しく揺れ動く。「俺のほうがあの子より、何倍も何十倍も何億倍も渡会のこと好きなのに」と、泣きながら口をついて出た“無意識の告白”は、視聴者の胸を強く締め付けた。恋を知った日置の戸惑い――そんな彼を演じる藤本の瑞々しい涙の演技が記憶に深く刻まれる。

<読者コメント>

・「日置が『渡会のことが好きだ』って自分の口から出て涙をポロリと流す…この涙にやられました。洸大くんの演技がキラリと光った場面だったなと思いました!」

・「恋を知らなかった日置が、渡会への想いと自分の葛藤を抑えきれなくなって、涙ながらに自分の気持ちを一生懸命伝えようとしている場面が、日置の成長と、ようやく渡会の気持ちが通じたことを感じて、とても感動したから」

・「無意識だけど、日置が渡会に想いを初めて伝えることができたシーンで、2人の関係が一気に縮まったなと感じたから」

・「無意識に自分の本当の気持ちを言ってしまう日置に心がぎゅっとなりました」

・「日置が泣いて感情がぐちゃぐちゃになってつい好きだという感情を口に出してしまうところが、可愛くてキュンキュンするから」

◆4位:渡会が日置にキスするシーン(最終話)

最終話の放課後の教室で、日置と渡会の想いが結ばれるキスシーンが4位に。これまで渡会から想いを伝えリードすることが多かったが、ここでは日置から「俺たち付き合わない?」とストレートにぶつかる。そして、2人だけの世界に浸りながら重ねられた3回のキス。不意打ちのキスに驚きつつも、幸せを噛み締めるような表情は、まさに物語の集大成にふさわしい、多幸感溢れる名場面となった。

<読者コメント>

・「想いが通じ合って、キスした後の2人のはにかみが最高だから。恥ずかしいけど、嬉しい・幸せって気持ちが伝わってきてぎゅんぎゅんでした…」

・「2人の初めてのキスシーンで、自分もドキドキしながら観ることができたから。回数を重ねるごとに濃厚なキスになっていくのも良かったが、3回目の不意打ちのキスに日置が呆れたような嬉しそうな表情をしているのが最高だった」

・「どのシーンも全て良くて選べないのが本音です。全話に大好きなシーンが多いのですが、最終話のキスシーンは本当に2人が付き合うことになって良かったなって観ていて感動と幸せをいっぱいもらえたシーンでした」

・「2人が出会った教室で、2人っきりのシーン、2人の想いが通じ合う様があまりに美しすぎてこのシーンにしました。2人の目がうるうるしているのも美しくて引き込まれました。長篠の戦いを彷彿させる三段構えでのキスで昇天しましたので選びました」

・「渡会と日置の全ての気持ちと物語の集大成が、ここに詰まっているから」

◆5位:体育館のカーテンの後ろで渡会が日置にハグするシーン(5話)

そして5位は、第5話の体育館で渡会が日置を抱きしめるシーンだ。他の友達と親しげにする日置に嫉妬した渡会が、戸締まり中のカーテン裏で「寂しかったから」と想いを爆発させる。さらに「友達とキスってどう思う?」と問いかけ、「大丈夫。まだしない」と意味深に告げる渡会の強烈な独占欲に、多くのファンが悶絶。翻弄され戸惑う日置の表情も含め、2人の関係が“ただの友達”を超えて決定的に加速する、シリーズ屈指の胸キュン場面である。

<読者コメント>

・「日置への想いが抑えきれなくなってる渡会が本当に愛おしいです。抱きしめた後の『友達同士でキスってどう思う?』という爆弾発言に動揺しまくってる日置もまとめて可愛いし、その様子を見てまんざらでもない様子の渡会の『“まだ”しないから』は胸キュンが詰め込まれすぎてて無事成仏しました」

・「カーテンの裏という狭い空間の中で、渡会の想いと嫉妬が溢れてハグしてしまう場面でドキドキが止まらなかった!堀田(清水海李)たちに名前を呼ばれても、さらに強く日置を抱きしめる渡会と、それに戸惑う日置の可愛さにやられました」

・「ここから少しずつ日置の渡会への想いが少しずつ膨らんでいったのかな…と思えてキュンキュンします」

・「渡会の嫉妬と、渡会との友達の関係性について困惑して戸惑っている日置の表情がとても可愛くて何回もリピートした場面であり、日置が渡会を意識し始めた1つのシーンでもあると思っているから」

・「嫉妬に狂った渡会の『友達とキスってどう思う?』の発言に横転しました」

◆6位:日置が渡会に「俺と付き合ってほしい」と伝えるシーン(最終話)

<読者コメント>

・「10話にわたって、渡会が日置を修学旅行の班に誘い、自分の気持ちを表現し、告白をし、2人が何度も互いの想いを確かめ合う瞬間が重ねられていく中で、最後に日置が勇気を出して自分から渡会に歩み寄る姿から2人それぞれの成長を感じたから」

・「いつも渡会からのアクションだったけど、ここは日置からのアクションで、日置の男らしさとかっこよさが出てたから!そして『渡会がいいし、渡会じゃなきゃ嫌』って伝えるのも良かったです!」

・「『渡会がいいし、渡会じゃなきゃ嫌』って言葉にして真っ直ぐな目で伝える日置が一番かっこよくて印象に残っています」

◆7位:日置と渡会がベッドでじゃれ合うシーン(アフターストーリー後編)

<読者コメント>

・「『大好きだよ』という日置の真っ直ぐな言葉に胸を打たれました。幸せがこちらに伝播してきて、何度も見返したくなるシーンです」

・「お互いの好きを初めてしっかりと確認し合うシーンで、普段は恥ずかしくて素直に渡会への気持ちを伝えることがない日置の渡会への気持ちを知ることができたシーンだからです!」

・「このシーンのモノローグや映像を観ている時に、今までの2人の姿が鮮明に蘇ってきて、この物語の全てを感じられたから」

◆8位:日置が渡会に謝罪の意味を込めてハグ&キスをするシーン(アフターストーリー前編)

<読者コメント>

・「ここのシーンは全部大好きですが、背伸びをしてするキスが一番好きです!許してもらうためにすることがハグとキスなのも大変愛おしいです。行動に移した理由も“渡会ならこうしてくれるかな”という考えなので、渡会に愛されているのが目に見えて分かるのも大好き」

・「日置が抱きしめる側なのに、渡会の腕の中に入っていくのが、いつも抱きしめられてるんだなというのが分かってキュンとする。キスをするのに背伸びした時、靴がキュッと鳴るのが、日置の一生懸命さが出ていていい!」

・「渡会は何も言ってないのに、日置は渡会が怒ってるんじゃないかと勘違いして自分から『ごめんね』の意味も込めてしたキスがもう渡会のことしか考えてなくて好きです」

◆9位:日置が渡会に腹筋を触らせ、渡会が「こういうのわかってやってる?」と壁ドンするシーン(9話)

<読者コメント>

・「純粋無垢な日置とSっ気溢れる渡会がとても良かったです。何回観てもドキドキしてしまいます」

・「いつも渡会はかっこいいけど、この瞬間の渡会はいつもとは違う。日置にしか見せない、余裕をなくした視線がかっこよすぎた!戸惑ってる日置も可愛すぎました」

・「警戒心ゼロの無自覚日置が本当に愛おしい…!渡会の眼差し、手つき、壁ドンされた日置の戸惑いつつも理解したような表情。関係が変化していくことを実感する大好きなシーンです」

◆10位:渡会に告白された日置が想いを明かし、「時間はかかるかもしれないけど、答えは待っててもらえないかな?」と伝えるシーン(7話)

<読者コメント>

・「自分の気持ちの整理ができていないのに、一生懸命嫌じゃないことを伝える日置の真っ直ぐさに心を動かされました。想いを伝えて後悔した渡会にとってこのシーンの日置の言葉はすごく響いたと思うし、のちの渡暴(渡会の暴走)に繋がっているとても大切なシーンだと思うので大好きです!!!」

・「自分の見た目や偏見に左右されず向き合ってくれるところから日置を好きになった渡会に対しての告白の返しが、まさに好きになった日置のいいところが詰まっていて、恋心を受け入れてもらった喜びと同時により日置のことを好きになったのだろうと思えるシーンだからです」

・「修学旅行中につっかかり続けていた様々な感情が渡会からの告白で一気に溢れ出して、必死に言葉を紡ぐ日置がどこか愛おしくて、2人の関係性が大きく変わったシーンだと思ったから」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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