KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」出演は木村拓哉からの提案で実現「元々いないキャラクターなんですよ」抜擢理由明かす | NewsCafe

KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」出演は木村拓哉からの提案で実現「元々いないキャラクターなんですよ」抜擢理由明かす

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KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」出演は木村拓哉からの提案で実現「元々いないキャラクターなんですよ」抜擢理由明かす
【モデルプレス=2026/02/20】KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥が2月20日、フジテレビ系お昼のバラエティ番組「ぽかぽか」(毎週月~金曜ひる11時50分~)に出演。映画「教場」で共演した俳優・木村拓哉との秘話を明かした。

【写真】23歳ジュニア、キムタクに「襟足なげぇな」と言われた金髪時代

◆猪狩蒼弥、木村拓哉からのオファー明かす

同日公開された「教場 Requiem」に警察学校の生徒・渡部流として出演している猪狩。「ぽかぽか」では、同映画にて教官・風間公親を演じた木村との初対面を振り返る場面があった。現在、黒髪短髪のスタイリングである猪狩は「1~2年前まで金髪で襟足を伸ばしているスタイルだった」と前置き。金髪だった当時、木村と隣のスタジオで収録していたことがあったと回顧し「ご挨拶に行ったんですよ。『はじめまして。猪狩蒼弥です』と言ったら(木村が)『お前襟足なげぇな』と。僕は、話しかけてもらえると思ってなくてオロオロして。そしたら、後日マネージャーさんから『教場に出るかもってなってます』と。『こんなにいっぱい(俳優が)いらっしゃって、なんで俺?』って聞いたら木村さんがキャスティング会議のときに『あの襟足長いやつ出したら面白いんじゃない』って言ってくださった」とキャスティング秘話を明かした。

◆猪狩蒼弥「襟足キャスティングです」

続けて猪狩は「襟足キャスティングです」とユーモアたっぷりに伝えつつ、木村には恐れ多くて事実を確認できていないと口に。しかし、「監督に『本当ですか?』って聞いたら『まあそんな感じ』って」と話した。さらに「最初、絶対犯人役だと思って。悪役だと思ったら『いついつまでに髪切ってください』って言われて」と生徒役として出演が決まったことに驚いたそう。また「わかんないですけど、渡部流って役は足された感じが結構あって」「元々いないキャラクターなんですよ」と後から作られたキャラクターだとも語っていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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