FANTASTICS佐藤大樹×本郷奏多、W主演で正反対のバディに “世界総再生数8.5億回”ヒットアニメを実写化 | NewsCafe

FANTASTICS佐藤大樹×本郷奏多、W主演で正反対のバディに “世界総再生数8.5億回”ヒットアニメを実写化

社会 ニュース
本郷奏多、佐藤大樹(C)東海テレビ・フジテレビ
【モデルプレス=2026/02/18】FANTASTICSの佐藤大樹と本郷奏多が、4月11日から放送スタートする『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット/毎週土曜23時40分~24時35分・6月13日まで全10回予定)にてW主演を務めることが発表された。

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◆佐藤大樹×本郷奏多W主演で「時光代理人」実写化

佐藤はEXILE/FANTASTICSでパフォーマーとして活躍する一方、近年は様々なドラマや映画でも主演を務めるなど、活躍の幅を大きく広げている。一方の本郷は、独特な魅力と確かな演技力で人気原作の実写映画や大河ドラマ等の話題作に次々と出演、多彩な役柄を変幻自在に演じ分けている。そんな2人が今作でついに初共演を果たし、時にぶつかり合いながらも深い信頼を寄せ合う正反対のバディとなる。

2人が向き合うのは、依頼者が抱える“喪失”や“後悔”。佐藤が演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。明るく正義感にあふれているが、時に感情のままに行動し周囲をハラハラさせることも。本郷が演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。理知的で常に冷静なため、一見冷たい印象を与えるが、その内面には優しさを秘めている。

まるで炎と氷のように正反対の2人は、依頼者の思いにこたえて写真に“ダイブ”、その喪失や後悔と向き合っていく。しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。「過去に飛べ。今を生きるために」あの時言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えている。それでも前を向いて生きていくしかない。トキとヒカルは過去を見つめることはできても、改変することはしないと決めている。その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。そんな中でも2人は諦めずに最善を尽くし、依頼者のために奮闘し続ける。過去と向き合い、今をひたすらに生きることで、きっと未来は拓けていく。そんな物語が、今を生きるすべての人への希望のメッセージになる。

◆ドラマ前にはアニメ新シーズン放送

原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てたヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月から、フジテレビで『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』がスタートするなど、実写とアニメの双方で『時光代理人』の世界が盛り上がりを見せる。(modelpress編集部)

◆トキ役・佐藤大樹 役柄&コメント

【役柄】

東京都内にある「時光写真館」のオーナー。10歳の時、母親が突然失踪した。写真の中に入ると、撮影した人に乗りうつり行動できるという特殊能力を持つ。現在は母親の残した写真館をヒカルと経営、写真撮影だけでなく「便利屋」として町の人たちからも慕われ、様々な依頼が舞い込んでくる。写真の世界への出入りはヒカルと手をタッチすることで可能となり、ダイブする際、瞳が金色に輝く。人懐っこくて陽気な性格。正義感が強すぎてミッションに支障をきたすこともある。

【コメント】

Q:オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。

ストーリーがとても面白くて、あっという間に台本を読んでしまいました。本郷奏多さんとは初共演ですが、一緒にお芝居をできることをとても楽しみにしています。また、東海テレビ・FOD・bilibiliの共同制作と伺い、大きなプロジェクトに関わることができて嬉しいです。

Q:トキはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?

トキは、写真を撮った人にダイブすることができるという能力をもっています。とても食いしん坊で、しかもマヨネーズが大好きです(笑)。そんなところもすごくチャーミングで可愛いと思いますし、頭で考えるより感情で先に動くところは、自分と似ていて演じやすいです。明るくて人懐っこいところもあって、トキは普段の僕に近いなと思いました。

Q:バディを組む本郷さんの印象を教えてください。

いろんな作品を通じて、本郷さんはとてもオーラのある方だなと思っていました。クールで物静かな方だろうと想像していたのですが、とても明るくて親しみやすい方でした。好きなものなど共通点もたくさんあり、2人で色んな話でよく盛り上がっています。

Q:ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。

僕はフィルムカメラにはまっていた時期があって、3、4台は持っています。当時はメンバーの写真をよく撮っていて、自分のSNSにアップしていました。それを知ったメンバーが、誕生日にフィルムカメラをプレゼントしてくれたこともありました。

Q:自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?

EXILEのATSUSHIさんやTAKAHIROさんが写っている写真にダイブして、ボーカリストとしてEXILEの歌を歌ってみたいです。本当にこれが叶えられるなら、今すぐにでもやってみたいです。

Q:視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

毎話、さまざまな人間模様が繰り広げられます。その熱い思いに心打たれたり、泣きたくなったり、クスッと笑える場面が沢山あります。ゲストの方々もとても豪華です。ぜひ楽しみにして下さい。

◆ヒカル役・本郷奏多 役柄&コメント

【役柄】

トキと同居しながら共同で写真館を経営している。常に落ち着いていてクールだが、実は内側に優しい心を持ち合わせている。写真を見て「撮影者の目線で“そのときに何が起きたのか”を俯瞰で感じとる」能力を持っている。依頼人の問題解決にあたっては、写真の世界に入りこんだトキのナビゲート役を担う。感情で突っ走りがちなトキに対し、「過去を問うな、未来を聞くな」と常に冷静に諭している。過去を見る時は、瞳が青白く光る。その生い立ちは謎に包まれている。

【コメント】

Q:オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。

今回お話をいただいて、原作のアニメを見たのですが、とても面白くて引き込まれるストーリーだったのでオファーをいただけたことがすごく嬉しくて。設定も面白いですし、きっと素敵なものが出来上がるだろうなという思いで、2人で毎日一生懸命撮影を頑張っております。

Q:ヒカルはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?

ヒカルはトキとは対照的で、とてもクールなキャラクターです。その対比がこのコンビの面白いところだと思っているので、クールさを意識して演じています。またヒカルはしっかり考えてから動くタイプで、そこは自分と似ていると思います。

Q:バディを組む佐藤さんの印象を教えてください。

佐藤君は、すごく明るくて人懐っこくてピュアでとっても可愛い。お芝居に熱量を込める時のエネルギーもすごい。めちゃくちゃトキっぽくて素敵だなと思っています。

Q:ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。

大学で写真を専攻していたので、学生時代はフィルムカメラで撮影して、暗室で現像作業もしていました。そのためカメラは詳しいのですが、ドラマの現場では、佐藤君の方がたくさん写真を撮っていて完全に敗北しています(笑)。「オフショットを撮ってください」と番組からカメラを渡されていますが、僕1に対して佐藤君5ぐらいの割合で撮っていて、本当に頭が上がらないです。

Q:自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?

ワンちゃんとか猫ちゃんたちが写っている写真の中に入ってワチャワチャしたいです(笑)。

Q:視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

みどころは、トキとヒカルのバディ感です。2人がどんどん成長していくあり様を、見届けていただけたら嬉しいです。また毎話ゲストの方が変わるので、新鮮な気持ちでご覧いただけると思います。楽しみにしていて下さい。

◆東海テレビ 遠山圭介プロデューサーコメント

思い出の写真を眺めるとき、懐かしさと同時に「あのとき、ああしておけば…」という少しだけ後悔の念を抱く経験、皆さんにもあると思います。もちろんその当時に戻ることはできないけれど、もし戻れるとしたら…このドラマの主人公・トキとヒカルはその思いにこたえてくれるコンビです。火の玉のように熱いトキといつもクールなヒカルは、性格は正反対ですが息はピッタリ。佐藤大樹さんと本郷奏多さんが生み出す絶妙な掛け合いに是非注目してください。過去の後悔や寂寥も、必ず今を生き抜く糧になる。このドラマを見て、少しでもポジティブな気持ちになっていただければうれしいです。

◆フジテレビ 保原賢一郎プロデューサーコメント

私は東北の小さい港町に生まれました。そこには、美味しいラーメン屋さんがありました。幼少時から幾度となく家族で食べに行ったものです。ですが、もう二度とそのラーメンを食べることはできません。津波は家族の思い出もろともラーメン屋さんを流してしまいました。もっと食べておくんだったと悔やまれてなりません。このドラマは、そんな心情に温かく寄り添ってくれる作品です。主人公がタイムスリップするSFドラマですが、普遍的な愛にあふれるヒューマンドラマでもあります。そして、過去を知り、今日を大切に生きることが未来を創っていくことを皆さんに語りかけます。どうぞご期待ください。

◆「時光代理人」ものがたり

「過去を問うな、未来を聞くな」トキが手を出しヒカルがタッチ。するとトキの瞳が金色に輝き、写真の中へタイムスリップし――都内にあるレトロなたたずまいの「時光写真館」。カメラマンのトキ(佐藤大樹)が撮影を、ヒカル(本郷奏多)は共同経営者としてトキを支えている。この日も、記念写真を撮りにきた家族で店内には笑顔が広がっていた。しかしこの写真館には、もう1つの顔がある…。

それは、後悔を抱えた人たちを救う「便利屋」としての一面。写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力をもつトキ。写真が撮影された時に何がおきたのか感じ取る能力をもつヒカル。バディを組んで写真に“ダイブ”=過去に飛ぶことができるのだ。「行方不明になった息子を探してほしい」、「大切な人に感謝の思いを伝えたい」、「伝統の味を取り戻したい」…トキとヒカルのもとには、うわさを聞き付けた人から様々な依頼が持ち込まれる。

2人が課したルール、それは「過去は改変しない」こと。しかしトキがダイブした先で目の当たりにするのは、依頼人の喪失や後悔。やり場のない怒りや悲しみを前に、しばしばトキは感情で動いてしまう。そんなトキに対し、ヒカルは「俺たちの仕事は過去の真実を探すこと」だと、常にクールにナビゲートしていく。真実を知ることは、ハッピーエンドばかりではない。それでもトキとヒカルはタッグを組んで“ダイブ”する。それが依頼人の未来を拓くことを知っているから。

「失った過去は取り戻せるよ、この先いつでも」“写真”が紡ぐ新感覚のヒューマンドラマ「時光代理人」。この春、新たな未来を拓くために、トキとヒカルに託してみませんか?「俺たちには写真が必要です。事件が起こった当日の写真があれば一番いいのですが」写真を忘れずにお越しください。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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