“IMAXで体験するロック”が大反響『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』再上映決定 | NewsCafe

“IMAXで体験するロック”が大反響『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』再上映決定

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『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』© 2025 Mercury Studios / IMAX / Pathé Live. All Rights Reserved.
  • 『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』© 2025 Mercury Studios / IMAX / Pathé Live. All Rights Reserved.
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  • 『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』© 2025 Mercury Studios / IMAX / Pathé Live. All Rights Reserved.
1991年に製作され、IMAX史上初の音楽映画として語り継がれる『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』が2月27日(金)より全国IMAX劇場にて1週間限定で再上映されることが決定した(※一部劇場を除く)。

解禁となった本日2月14日(土)は、「ローリング・ストーンズ」初来日公演の初日からちょうど36年という記念日にあたる。

今回の再上映は、2025年12月10日(水)、11日(木)に全国IMAX劇場で実施された2日間限定上映が大きな反響を呼んだことを受けて決定。

当時「一度きり」「2日間限定」という希少性も相まって、往年の「ストーンズ」ファンを中心に劇場には多くの観客が来場。上映後にはSNSやレビューサイトを中心に「ライブ会場以上の臨場感」「これが本当の“爆音体験”」「もう一度観たい」「次は友人を連れていきたい」といった声が数多く寄せられ。“IMAXで体験するロック”という価値が再評価される結果となった。

こうした熱い要望を受け、再上映が実現。

本作は、巨大IMAXカメラで撮影された圧倒的スケールの映像と、専用設計による高音質サウンドによって、単なるライブ記録を超えた「体験型ロックライブ映画」として完成されている。

ミック・ジャガーのステージ上の躍動、キース・リチャーズのギターリフ、スタジアム全体を揺るがす観客の熱狂――それらすべてをスクリーンの“向こう側”ではなく、“その場”で体感する感覚こそが本作最大の魅力となっている。

本作について、映画ライター・村山章は「36年前に全編IMAXフィルムカメラで撮影された“ガチIMAX映画”」と言い、「史上最大の映像フォーマットであるIMAXフィルムで全編撮影された長編映画は、いまだに本作とノーランの新作しか存在しない。つまり音楽ファンのみならず、異次元の映像体験を求めるすべての人にとって本作の上映は事件なんですよとお伝えしたい」と、そのスゴさを語っている。

『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・マックス』は2月27日(金)より1週間限定、全国IMAXにて公開。
《シネマカフェ編集部》

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