乃木坂46奥田いろは、初座長は「ものすごいプレッシャー」刺激受けた人物も明かす【レイディ・ベス】 | NewsCafe

乃木坂46奥田いろは、初座長は「ものすごいプレッシャー」刺激受けた人物も明かす【レイディ・ベス】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
レイディ・ベス」初日前囲み取材に出席した奥田いろは(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/02/09】乃木坂46の奥田いろはが2月8日、東京・日生劇場で行われたミュージカル「レイディ・ベス」初日前囲み取材に、小南満佑子、有澤樟太郎、手島章斗、丸山礼、有沙瞳とともに出席。開幕を前に心境を語った。

【写真】乃木坂メンバーが刺激受けた人物

◆奥田いろは、刺激受けた共演者告白

後にエリザベス1世となる主人公のレイディ・ベスを小南とのWキャストで演じる奥田は、9日に迎える初日を前に「数日前から舞台稽古で日生劇場に来たんですけれども、お衣装だったり、セットだったり、照明だったり、オーケストラだったり、全てが豪華で、客席で見ていても、すごく、ずっと楽しくて」と目を輝かせ、「このお稽古期間はずっと頑張ってきたので、もうあとは自分を信じてベスとして生きるぞという気持ちです」と意気込み。

小南は「ついにお客様をお迎えする準備が今整い始めているという状態なので、このカンパニーの皆さんとともに一丸となって、この2026年の『レイディ・ベス』というものを皆様にお届けする日は、私自身もすごく楽しみですし、その完成度をさらに磨きをかけていきたいなと思っております」と語った。

そして奥田は、同役を演じる小南について「同じ台本をいただいているのに全然違うベスが出来上がっていて。それがWキャストで見ている時に『そういう解釈もあるんだ』といっぱいお勉強になったり、すごく刺激でした」とコメント。小南は奥田について「二人三脚でこれまでお稽古を務めてきたので、その信頼感というのはすごく大きいなと思います」と話すと、「本番が始まってしまうとなかなか会えなくなってしまうのがすごく寂しいんですけども、お互いを思って、常に2人でこのベスを2026年5月まで走り抜きたいと思います」と力を込めた。

また、大変だった点を尋ねられた奥田は「今までに感じたことのない責任感というか、ものすごいプレッシャーだったりは常に感じていました」と告白。続いて「皆さんが素晴らしいからこそ、『レイディ・ベス』はベスを中心に物語が色々巻き起こっていくので、しっかり立たなきゃ、という責任感がありました」と答えた。

◆丸山礼、初ミュージカルに気合十分

一方、今作が初のミュージカル出演となる丸山は「私、初めてのミュージカルでいろんなものが新鮮に見えて、『こんな自分もいるんだ』って気付けた」としみじみ。「『レディ・ベス』から『レイディ・ベス』になって、『レディ・ベス』のDVDをたくさん見てきた自分が『レイディ・ベス』の世界にいるというのが本当に信じられない」と心境を口にすると、「日生劇場なんて自分がミュージカルを見たりする舞台なのに、ここに立てるなんて、というワクワクが本当に日々日々高揚していて。楽しみな気持ちで迎えられたらなと思いますし、とにかくお客様にも楽しんでいただけるように、自分は緊張をどこかに置いておいて楽しむぞ、という、心からそういう気持ちで挑みたいなという風に思っております」と続けた。

初のミュージカルで舞台にハマりそうかと尋ねられると「激ハマりですね、まさに」と頷き、「こんなチャンスをいただけると本当に思っていなくて。(演出・訳詞・修辞を担当する)小池(修一郎)さんがたまたま私を見かけてくださってオファーをいただいた」と経緯を説明。その上で「見る側から演じる側になって、役を作っていく。ドラマとか映画とかよりも長い時間、皆さんとご一緒して、同じシーンを何回も何回も繰り返したりするという演劇の魂の入れ方というか、精神力を鍛えられる感じがゾクゾクします」と吐露。本作を通しての出会いを「初めてのミュージカルだったんですけど、同世代の方も多くて、この方たちと出会えて良かった」と噛み締め、「自分の活動は今までバラエティとかモノマネとかだったんですけど、こういうところから1歩踏み出してみると、こんなに素晴らしい同世代の方がいるんだと思うと出会えて良かったと思いますし、自分も負けないで頑張ろうという気持ちになっていますので、初日、頑張りたいなという思いはあります」と気合十分だった。

◆ミュージカル「レイディ・ベス」

本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の半生を大胆な解釈で描き出す、歴史ロマン作品ミュージカル。『エリザベート』『モーツァルト!』などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイと、日本ミュージカル界のヒットメーカー・小池修一郎氏がタッグを組み、2014年に帝国劇場で世界初演を迎え、2017年に再演した。2020年にはスイスでの上演を果たし、2026年の上演が決定した。
(modelpress編集部)

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