ジェジュン「雰囲気そのものが、これまでとは違っていた」初のホラー映画主演を語る『神社 悪魔のささやき』 | NewsCafe

ジェジュン「雰囲気そのものが、これまでとは違っていた」初のホラー映画主演を語る『神社 悪魔のささやき』

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『神社 悪魔のささやき』(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
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JAEJOONG(ジェジュン)と、『#マンホール』を手がけた熊切和嘉監督の新作シャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』がついに公開。この度、ホラー映画に初挑戦したJAEJOONGの日本独占インタビューコメントと、メイキング写真を入手した。

俳優・アーティストとして常に新たな表現へ挑み続けるJAEJOONGは、本作で初のホラー映画主演を務めた。演じたのは、過去のある事件をきっかけに心に傷と不安を抱えながらも、後輩ユミ(コン・ソンハ)のために“神隠し”事件に立ち向かう祈祷師・ミョンジン。

撮影現場に漂っていたという独特の緊張感、監督や制作陣との対話を重ねて築き上げたキャラクター像について語ってくれた。

JAEJOONGは本作で初めて挑んだホラー映画について、「撮影現場の雰囲気そのものが、これまでとは違っていたように感じました。笑いのある和やかな空気というよりも、真剣さと集中力を求められる空気が重く漂っていました」と振り返る。

さらに「日韓合作作品ということもあり、現場で十分なコミュニケーションが取れるように、俳優やスタッフの皆さんが大変努力してくださいました」と語り、日本人・韓国人スタッフが一体となって作り上げた現場の関係性の良さにも触れている。

祈祷師・ミョンジンというキャラクターの構築については、「まず、ミョンジンの心理的・肉体的な強さはどの程度なのかというところから考え始め、彼がどのような感情で、どんな時間を過ごしている人物なのかを掘り下げていきました」と役柄と真摯に向き合い続けた過程を明かす。

加えて、「ミョンジンは祈祷師という設定ですが、世界のどこにも実在しない架空のシャーマニズムを形にしているため、参考にできる資料が少なかったように思います」と語り、監督や制作陣と綿密なコミュニケーションを重ねながらキャラクターを作り上げていったことを強調した。

さらに、あわせて解禁されたメイキング写真にも収められている、実際に神戸にあるトンネルでの撮影については、「空気がかなりこもっていて埃も多く、咳き込んでいる方もいらっしゃいました。大きく呼吸する場面が多かったため、そのたびに埃を吸い込んでしまう感覚があり、さらにあまり日の光も浴びられなかったように思います」と過酷な現場を回想する。

だが、その厳しい環境の中で積み重ねられた努力と覚悟が、本作の張り詰めた緊張感と説得力を形づくっている。

最後にJAEJOONGは、自身の主演映画が日本公開を迎える2026年の抱負について、「新しい音楽やさまざまな見どころを通してファンの皆さんと交流しながら、より多くの方々とつながれる多様なチャンネルで精力的に活動していく予定です」とコメントし、今後のさらなる活躍への期待を抱かせた。

あわせて、神戸に実在するベルトコンベヤ跡トンネルでの撮影カットを含む、メイキング写真全3点も解禁。

オール神戸ロケで行われた本作は、セットを組まず現存する場所で撮影することで、作品が描く霊的な恐怖を、より現実に根ざしたリアルな質感として映像に落とし込んでいる。その空気感と緊張感が伝わる、貴重なメイキング写真となっている。

『神社 悪魔のささやき』は新宿バルト9ほか全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》

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