本作は、俳優としてブルーリボン賞助演女優賞を受賞し、プロデューサーとしてもNetflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」や2026年公開予定の映画『FUJIKO』を手掛けるMEGUMIが、配信ドラマとして初めて企画・プロデュースを担当する意欲作。
MEGUMI自身が所属するコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」のプロデューサーとして制作に参画し、同じくサイバーエージェントグループである「ABEMA」との強力な連携により、グループの総力を挙げた制作体制で挑む。
物語は、2000年代のバブルの残り香と不景気が混ざり合う芸能界で、MEGUMI自身が目撃し体験してきた数々のエピソードを「着想の原点」としたオリジナルストーリーで構成される。コンプライアンスという言葉が浸透する前、圧倒的なエネルギーの中で「何者かになりたい」と必死に生き抜いたグラビアアイドルたちの輝きを描く、渾身のエンパワーメントドラマとなる。
エグゼクティブ・プロデューサーには、『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、Netflixシリーズ「イクサガミ」が世界的大ヒットを記録したトップクリエイター・藤井道人(BABEL LABEL)が参画する。
これまでABEMAオリジナルドラマでは、「透明なわたしたち」がアジア圏で最も権威のあるテレビ賞「30th Asian TELEVISION AWARDS(アジア・テレビジョン・アワード)」の「ベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)」部門において、日本のメディアとして初めて最優秀賞を受賞した。「スキャンダルイブ」では第38回東京国際映画祭TIFFシリーズ公式出品するなど、作品クオリティの高さやエッジの効いたテーマ性などが評価されている。
本プロジェクトの始動に合わせ、物語の鍵を握る主演女優を決定するオーディションが2月5日(木)12時より開始。演技経験の有無を問わず、広く全国から「何者かになりたい」という熱い意志を持つ女性の方々を一般公募するという。
コメント全文
MEGUMIバブルの残り香と不景気が混ざり合った2001年。私はグラビアアイドルとしてデビューしました。
まだ「コンプライアンス」という言葉が広がる前、無茶苦茶だけど、圧倒的なエネルギーに満ちた芸能界の中で、当時のグラビアアイドルたちはそれぞれの弱さを抱えながらも、「何者かになりたい」と前のめりに生きていました。
そして時代は大きく変わりました。
誰もが何者かになれる可能性を持つ一方で、コンプライアンスや他人の言葉に縛られ、動けなくなっている人も多いのではないでしょうか。
そんな"今"の時代にこそ土臭く、必死に、何かを掴もうと生き抜いた、あの頃のグラビアアイドルたちの見事な生き様をお届けしたいと今作を企画いたしました。
そんなグラビアアイドルを演じて頂く方々のオーディションを開催いたします。
是非この力強い物語を一緒に作りましょう!
お待ちしています。
MEGUMI
ABEMAオリジナルドラマ「グラビア」は2027年、ABEMAにて配信予定。






