【共通テスト2026】2日目 理科・数学・情報の難易度<4予備校まとめ> | NewsCafe

【共通テスト2026】2日目 理科・数学・情報の難易度<4予備校まとめ>

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【共通テスト2026】2日目 理科・数学・情報の難易度<4予備校まとめ>
  • 【共通テスト2026】2日目 理科・数学・情報の難易度<4予備校まとめ>
  • 理科の難易度(物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎)
  • 理科の難易度(物理/化学/生物/地学)
  • 数学1の難易度<4予備校・速報>
  • 数学2の難易度<4予備校・速報>
  • 情報の難易度<4予備校・速報>
 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目の1月18日に実施された科目について、東進、データネット(駿台・ベネッセ)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度が出揃った。

 理科(『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』『物理』『化学』『生物』『地学』)、数学1(『数学I、数学A』『数学I』)、数学2(『数学II、数学B、数学C』)、情報(『情報I』)について各予備校の難易度を表にまとめる。

 難易度はいずれも昨年の共通テストとの比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。

 なお、分析未対応の科目は「ー」、記事作成時に難易度が掲載されていない科目は空欄とした。今後、予備校のWebサイトで追加・修正される可能性もある。

 「理科」物理基礎はデータネットのみ「昨年並み」で、東進、河合塾、代々木ゼミナールが「やや易化」。化学基礎は、東進とデータネットが「昨年並み」、河合塾と代々木ゼミナールが「やや易化」。生物基礎は東進が「やや易化」、データネットが「やや難化」、河合塾と代々木ゼミナールが「昨年並み」。地学基礎は東進、データネット、代々木ゼミナールが「昨年並み」、河合塾のみ「やや難化」とした。

 「理科」物理は河合塾のみ「昨年並み」とし、東進、データネット、代々木ゼミナールは「やや難化」。化学は、東進のみ「やや易化」、データネット、河合塾、代々木ゼミナールが「易化」。生物は東進、データネット、河合塾が「やや易化」で、代々木ゼミナールのみ「昨年並み」。地学は東進、河合塾、代々木ゼミナールが「やや難化」、データネットのみ「昨年並み」とした。

 「数学I」については、東進、データネット、河合塾いずれも「やや難化」とした。「数学I、数学A」はデータネットが「難化」、東進、河合塾、代々木ゼミナールが「やや難化」とした。

 「数学II、数学B、数学C」について東進、データネットと河合塾が「昨年並み」としている。代々木ゼミナールは1月18日午後10:50現在、「昨年と問題量・難易度ともに同程度」としつつも「昨年よりは若干難しい」との記載もあることから、リセマムでは「昨年並み~やや難化」と判断した。

 「情報I」は4予備校ともに「難化」としている。

<1日目>
>> 4予備校の【地理歴史・公民の問題分析】はこちら
>> 4予備校の【国語の問題分析】はこちら
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